《おろかな副葬(ふくそう)/Foolish Burial Goods》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。

 レイジング・テンペストで登場した通常魔法。
 デッキから魔法・罠カード1枚を墓地へ送る効果を持つ。

 魔法・罠カード版の《おろかな埋葬》であり、あちらと同様に墓地で特定のカードを参照する補助として使うか、墓地発動できる魔法・罠カードを墓地へ送るために使う事になる。
 特に墓地に同名カード3枚の存在を必要とする《賢者の石−サバティエル》や、同名カードとして扱う特定の魔法カードが求められる《レジェンド・オブ・ハート》等は条件を満たすのが非常に困難なため必須となるだろう。

 【バージェストマ】・【幻影騎士団】といった墓地で効果を発動する魔法・罠カードをカテゴリ単位で持つデッキでは非常に相性が良い。
 自己サルベージ効果を持つ《ジェムナイト・フュージョン》や、サーチ効果を持つ《方界業》・《トイポット》・《魔術師の再演》等のカードも有力候補である。
 《妖怪のいたずら》などを墓地に置き、次の相手ターンにその効果を使いたい場合などにも活用できる。
 少々回りくどいが《魔法石の採掘》・《ブービートラップE》といったカードでの回収も可能となる。

 魔法・罠カードを墓地へ送る手段としては一度に2枚をフィールドを経由して墓地へ送る《マジカルシルクハット》、罠カード限定の《バージェストマ・マーレラ》も存在する。
 どちらも1度セットする必要があり、さらに前者は相手バトルフェイズ限定に加え自分のモンスターも必要であるが、奇襲的に墓地へ送る手段として優れる。
 こちらは、墓地へ送られたターンにすぐ効果を使用できるものを優先したい。

  • リミッター・ブレイク》のように墓地へ送られる事がトリガーのカードは墓地へ送られたを参照。
    自己サルベージ可能なカード、墓地から自身を取り除いて発動する効果を持つカード、《錬装融合》のようにデッキに戻すカード、《復活の福音》のように発動せずに適用するカードは墓地アドバンテージを参照。
  • カード名・イラスト・効果などから《おろかな埋葬》を意識したカードなのは間違いないだろう。
    イラストにある墓は《おろかな埋葬》の海外版の墓と同じであり、海外での規制を考慮したものと思われる。
    また、突き出した手は《おろかな埋葬》・《おろかな転生》と異なり左手であり、肌も紫色と不気味な色合いになっている。
    こちらは埋葬してから時間が経過しているのだろうか。
    また、《おろかな埋葬》が制限カードになったことを踏まえてかこちらは1ターンの発動制限が設けられている。
  • 「副葬」は「死者の生前に使用していた日用品・衣服・装身具などを死者とともに埋葬もしくは死者の墓に供えて消費する事」をさす。
    一般的に手向けとも呼ばれ、困ったことにこの副葬品を狙って墓の盗掘が行われる事がしばしば起こる。
    • イラストでは、土から突き出た腕に宝石のついたブレスレットが見えるため、これが副葬品だと思われる。

关联卡片

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【閃刀姫】
  • 【伝説の騎士】
  • 【バージェストマ】
  • 【ファーニマル】
  • 【ヴォルカニック・バーン】
  • 【方界】
  • 【幻影騎士団】
  • 【ダイナレスラー】

收录情况

  • レイジング・テンペスト RATE-JP065 Super,Secret
  • ストラクチャーデッキR−闇黒の呪縛− SR06-JP026
  • RARITY COLLECTION−PREMIUM GOLD EDITION− RC03-JP039 Super,Secret,Collectors

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