《牙竜咆哮 /Dragoroar》
速攻魔法 (1):自分の墓地の地・水・炎・風属性モンスターをそれぞれ1体ずつ除外して発動できる。 フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。
EXTRA PACK −KNIGHTS OF ORDER−で登場した速攻魔法。
墓地の四属性モンスターを1体ずつ除外してフィールドのカード1枚をデッキへ戻す効果を持つ。
墓地版《エレメンタルバースト》・《風林火山》のようなカードである。
それらと比べると、発動条件を満たしやすくなった代わりに、効果は小規模なものとなっている。
対象をとらないバウンスのため、よく見られる破壊耐性や対象耐性に捕らわれる事は無い。
しかし、墓地利用カードが増えている昨今、4体も除外しなければならないのは非常に痛い。
対象こそ取るものの《鳳翼の爆風》の方がデッキを選ばず、あわよくば墓地肥やしまでできるため、採用は厳しいと言わざるを得ないだろう。
一応、エレメントセイバーの登場により自分のターン限定で対象をとらないバウンスを狙いやすくはなっているので、使い勝手は以前より若干程度向上はしている。
《霊神の聖殿》影響下で、効率よくエレメントセイバーの墓地肥やしができれば、相手のターンでも発動はしやすい。
しかし、手間に比べて得られる見返りが乏しいため狙う意義は薄いと言わざるを得ないだろう。
- 元々は、韓国語版LEGACY OF THE VALIANTで登場した5種の「ワールドプレミア韓国版」の内の1枚である。
- イラストには4体の最上級征竜が互いに向かい合っている様子が描かれている。
- この4体全員を除外すれば、それぞれが持つサーチ効果を同時に使用することができる。
墓地リソースを大きく失うもののハンド・アドバンテージを大幅に稼ぐことができるため、少なくとも韓国で登場した当時は【征竜】との相性は良かった。
しかし、日本で発売される前に征竜が全て規制され、最上級側は制限カードとなってしまう。
そのため、除外しても同名カードのサーチは不可能であり、4体同時に除外した場合は、ハンド・アドバンテージこそ得られるが、その後は動きにくくなる。
また、墓地に4体の最上級征竜が存在するならその内2体を蘇生できるため、4体同時に除外する意味は薄い。
- この4体全員を除外すれば、それぞれが持つサーチ効果を同時に使用することができる。
关联卡片
- 《エレメンタルバースト》
- 《風林火山》
- 《牙竜転生》
―イラスト関連
收录情况
- EXTRA PACK −KNIGHTS OF ORDER− EP14-JP044
Tag: 《牙竜咆哮》 魔法 速攻魔法
