《ナイルの(めぐ)み/Blessing of the Nile》

永続魔法
相手がコントロールするカードの効果によって、
カードが自分の手札から墓地へ捨てられる度に、
自分は1000ライフポイント回復する。

 ファラオの遺産で登場した永続魔法。
 手札破壊をトリガーとするライフゲインカード。

 回復量はそこそこ多いものの、条件は相手が手札破壊を行なうという厳しいもの。
 そもそもハンデスするカードが入っていないデッキも多く、ハンデスをするデッキにしてもこの程度の回復量ならば相手も躊躇せず手札破壊を行ってくるだろう。
 【暗黒界】や【魔轟神】では、《魔轟神ディアネイラ》や《闇の取引》とのコンボが可能で、ライフコストも帳消しにできるが、そこまでするべきかは考えたい。
 一応、《手札抹殺》や《メタモルポット》等でも発動できるので、相手が使ってくれれば手札交換のついでに1000ポイント回復することができる。

 《地獄将軍・メフィスト》を送りつけてリクルーターで自爆特攻して暗黒界の効果を使う場合、このカードを発動しておけばかなりの回復量になる。
 最もそこまでした場合、ライフポイントを回復せずとも勝てるだろうが。

  • 押収》のライフコスト1000、《成金ゴブリン》の回復量1000に対してのこの数値と見る事もできる。
    だが、手札1枚の価値は1000ライフより重い事が多いのが殆どである。
  • イラストを見るに、「ナイル(Nail)」はエジプトのナイル川のことだろう。
    ちなみに「ナイル」とは「川」という意味なので、広く普及している「ナイル川」という呼び方は意味が重複している事になる。
    同じような例は多く、ガンジス川、アムール川などがある。

关联卡片

收录情况

  • ファラオの遺産 309-035
  • EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP203

FAQ

Q:この効果にチェーンブロックは作られますか?
A:はい、チェーンブロックを作ります。(13/09/05)


Tag: 《ナイルの恵み》 魔法 永続魔法