E☆HERO(エンターテインメント・ヒーロー) 盤面の執行者(ピット・ボス)/E☆HERO Pit Boss》

エクシーズ・効果モンスター(使用不可カード)
ランク6/光属性/魔法使い族/攻2600/守2000
レベル6モンスター×3
このカードはX召喚でしか特殊召喚できない。
魔法使い族モンスターをX素材として持っている
このカードが直接攻撃で相手のLPを0にした場合、
このカードのコントローラーはマッチに勝利する。

 EXTRA PACK −KNIGHTS OF ORDER−で登場した光属性・魔法使い族のエクシーズモンスター。
 公式のデュエルでは使用できず、《ヴィクトリー・ドラゴン》同様のマッチキル効果を持つ。

 魔法使い族のマッチキルモンスターはすでに《伝説の闇の魔導師》が登場しており、《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》が使いやすいのは同様である。
 こちらはランク6のため、《ガガガヘッド》の効果でその2体を蘇生することで、エクシーズ素材を揃えることができる。
 レベル6の魔法使い族には《ライトレイ マドール》・《ライトレイ ソーサラー》・《カオス・ソーサラー》などもあり、選択肢は豊富である。
 条件さえ満たすことができれば、《ライトレイ ソーサラー》の効果を使用した奇襲も狙いやすい。
 《希望の魔術師》などに《RUM−アストラル・フォース》を使うことでも出せる。

  • 「ピット・ボス(Pit Boss)」とは、賭場を主催する責任者を意味する。
    この年の世界大会の決勝大会が、アメリカのラスベガスで開催されることにちなんでデザインされたカードなのだろう。
  • 使用不可カードとしては初となる、特定のカテゴリに属するカードである。
    また、初の魔法使い族HEROである。
    性質上、HEROサポートカードをほとんど使用できないが、数少ないレベル6HEROである《D−HERO ディアボリックガイ》なら容易に特殊召喚でき、【D−HERO】は《カオス・ソーサラー》との相性も良い。
    • マッチキル融合モンスターは存在しないため、これらの代替として融合モンスターの多いカテゴリであるHEROに属するカードとして作られたのであろう。
    • このカードの登場後にスターダストがカテゴリ化した事により、同じく使用不可カードである《Stardust Divinity》も特定のカテゴリに属するカードとなった。
    • 「魔法使い族のHERO」は、後に《E・HERO ネオス・クルーガー》が登場しており唯一ではなくなっている。
  • 元々は2013年世界大会のベスト4賞品であり、レプリカではないカードは一般の部3枚とジュニアの部3枚の計6枚しか存在しない。
  • イラストではメインデッキ・エクストラデッキを問わずアニメ遊戯王シリーズで活躍したエースカードが描かれている。
    罠カードの《聖なるバリア −ミラーフォース−》が混じっていたり、ライバルキャラの切り札たる《青眼の究極竜》が混じっていたりと若干統一感は薄い。
    ただし、《青眼の究極竜》は武藤遊戯も使用した事があるので2013年時点における歴代主人公の使用カードという共通点は存在すると言える。
    遊城十代の使用したカードのみ存在しないが、代わりにこのカード自身が彼の使用カテゴリのHEROに属している。

关联卡片

  • HERO
  • マッチキル

―イラスト関連

收录情况

―大会賞品カード

  • World Championship Series 2013 ベスト4賞品 2013-EN002 Ultra

―一般流通カード

  • EXTRA PACK −KNIGHTS OF ORDER− EP14-JP054 Ex-Secret

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