黒竜の聖騎士(ナイト・オブ・ブラックドラゴン)/Paladin of Dark Dragon》

儀式・効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1900/守1200
「黒竜降臨」により降臨。
「黒竜の聖騎士」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃したダメージステップ開始時に発動する。
そのモンスターを破壊する。
(2):このカードをリリースして発動できる。
手札・デッキから「レッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

 コレクターズパック−運命の決闘者編−で登場した闇属性・ドラゴン族の儀式モンスター。
 攻撃した守備表示モンスターを破壊する誘発効果、自身をリリースしてデッキ・手札のレッドアイズを特殊召喚する起動効果を持つ。

 通常召喚可能なレッドアイズは《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》以外は全てレベル7以下であるため、《伝説の黒石》を使えば十分な場合が多い。
 その《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》も禁止カードになってしまったため、リクルート要員としての採用は難しい。

 同じくレッドアイズに関係する効果を持つ儀式魔法《レッドアイズ・トランスマイグレーション》と儀式モンスター《ロード・オブ・ザ・レッド》との併用は考慮に値する。
 《ロード・オブ・ザ・レッド》は主軸に据えるだけの性能を持ち合わせるので、儀式召喚のサポートを共有できるこのカードと《黒竜降臨》のセットも無理なく採用できる。
 通常モンスターを多めにして《ロード・オブ・ザ・レッド》を《高等儀式術》で儀式召喚する構築であれば、保険としてこのカードも採用できる。

  • 原作・アニメにおいて―
    アニメDM「ドーマ編」での「城之内vs舞」(3戦目)で城之内が使用。
    儀式召喚後すぐに効果を発動し、《真紅眼の黒竜》を特殊召喚した。
    「KCグランプリ編」の「城之内vsジーク」戦でも城之内がドローしたが、ジークの装備魔法《ニーベルングの指環》の効果によってドロー直後に捨てられた。
    英語版アニメでは、戦いの儀の前に海馬が遊戯に差し出したジュラルミンケースの中に確認できる。
  • アニメでは名前が《闇竜の黒騎士(ナイト・オブ・ダークドラゴン)》となっており、イラストには棒立ちしている騎士のみが描かれていた。
    OCG版イラストで描かれている竜はソリッドビジョンでも出現しておらず、173話で使われた《黒竜降臨》のイラストにシルエットが描かれていただけだった。
    また、除去効果は裏側守備表示にのみ対応し、《真紅眼の黒竜》が攻撃できなくなるデメリットがあり、その効果は正真正銘《真紅眼の黒竜》版の《白竜の聖騎士》というべきものだった。
  • カード名が変更されたのは、漢字表記が全く同じ《闇竜の黒騎士(ブラックナイト・オブ・ダークドラゴン)》がOCGに存在していたからだろうか。
    変更にあたり、似たような立場の《白竜の聖騎士》・《光子竜の聖騎士》をより強く意識したようなカード名となった。
  • アニメGXでは第1話から第33話で使用されたEDの映像の中にアニメDM仕様のこのカードが確認できる。

关联卡片

  • ○竜の聖騎士

收录情况

  • コレクターズパック−運命の決闘者編− CPD1-JP018 Super,Collectors

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