超重武者(ちょうじゅうむしゃ)ヒキャ−()/Superheavy Samurai Transporter》

効果モンスター
星5/地属性/機械族/攻1200/守1800
「超重武者ヒキャ−Q」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地に魔法・罠カードが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚に成功したターン、
自分は「超重武者」モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分の墓地に魔法・罠カードが存在しない場合、
このカードをリリースして発動できる。
手札からモンスターを2体まで相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
その後、この効果で特殊召喚したモンスターの数だけ自分はデッキからドローする。

 ディメンション・オブ・カオスで登場した地属性・機械族の上級モンスター。
 自身を特殊召喚する召喚ルール効果、自身をリリースして手札のモンスターを送りつけ、その数だけドローする起動効果を持つ。

 (1)の効果は《超重武者ホラガ−E》・《超重武者ビッグワラ−G》と同じ特殊召喚効果。
 条件とデメリットも同じなので、【フルモンスター】型の【超重武者】専用となる。
 (2)の効果を使わない場合は《超重武者ビッグワラ−G》と同じようにシンクロ素材に使うこともできる。

 (2)の効果は手札のモンスターを相手フィールドに送りつける独特の効果。
 ドロー効果も付いているが、相手にボード・アドバンテージを与えるため、手札交換よりも送りつけを意識した運用が必要だろう。
 特殊召喚するモンスターは超重武者に限定されてはいないが、発動条件と(1)の効果との兼ね合い上《巨大ネズミ》などのリクルーターを送りつけるのには適さない。
 レベル3〜8のモンスターを送りつけて《超重武者タマ−C》の効果に利用したり、墓地発動の《超重武者装留イワトオシ》や《超重武者ツヅ−3》を送りつけたりするとよい。
 あるいは、《超重武者テンB−N》の特殊召喚効果の条件を無理矢理満たすなどのコンボが考えられるが、いずれもなければ事故になる可能性も高いので、採用枚数はよく考えたい。

  • 「飛脚」は、江戸時代以前に手紙や金銀などの小貨物を運搬した職業である。
    古くは律令制の時代から飛脚に類する制度は見られたが、街道や宿が整備された江戸時代に大きく発展し、庶民でも使える町飛脚も広まった。
    イラストのように荷物を肩に背負い、街道を走って運ぶ姿が有名。
    明治に入ると郵便制度が整備され、信書を郵便以外の業者が運搬することを禁じられたため、廃業を余儀なくされた。
  • アニメでは(2)の効果は手札2枚を相手に与える効果で、ドローする効果はなかった。
    タッグデュエル以外での使い途があまりに乏しいことから、OCGでは元の面影を残しつつ有用性のある効果に変更されている。
    わざわざペンデュラム召喚するところを見るに(1)の効果はなく、OCGではこの特殊召喚を内蔵された可能性が高い。

关联卡片

  • 超重武者

收录情况

  • ディメンション・オブ・カオス DOCS-JP005

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