《ブラック・リベンジ/Black Wing Revenge》
通常罠 (1):自分フィールドの鳥獣族モンスターが 戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。 自分フィールドに「BF−ブラック・クレスト・トークン」 (鳥獣族・闇・星2・攻0/守800)2体を特殊召喚する。
コレクターズパック−伝説の決闘者編−で登場した通常罠。
鳥獣族の戦闘破壊をトリガーに、BF−ブラック・クレスト・トークンを2体特殊召喚する効果を持つ。
BF−ブラック・クレスト・トークンは低ステータスなので戦闘には不向きだが、利用に制限のないトークンなので、シンクロ素材や各種リリースに活用したい。
BFの名を持つため、特殊召喚にBFを必要とする《BF−黒槍のブラスト》や《BF−疾風のゲイル》の条件が満たせる。
《ブラック・ソニック》を手札から発動する条件も補助できるが、それならば最初から《ブラック・ソニック》を伏せた方が良いだろう。
また、珍しい鳥獣族のトークンなので《ゴッドバードアタック》や《スワローズ・ネスト》のリリースコストにも利用可能。
発動条件や効果自体はBFと関わりのないカードなので【鳥獣族】では専用のトークン生成カードとして役割が持てる。
戦闘破壊をトリガーとするため、自爆特攻により発動することもできる。
《ガスタ・イグル》や《旋風のボルテクス》などはリクルート効果を持つので、後続のモンスターを並べつつトークンを展開可能。
- 鳥獣族のトークンを生成する初めてのカード。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「クロウvsホセ」戦でクロウが使用。
《BF−熱風のギブリ》が《機皇帝グランエル∞》に戦闘破壊された時に発動し、BF−ブラック・クレスト・トークン2体を特殊召喚して《ブラック・ブースト》の発動につなげた。
- アニメでは、攻撃力1000以下の鳥獣族が戦闘破壊された時に発動できた。
- 漫画5D'sではクロウが同名カードの速攻魔法《
黒翼再戦 》を使用している。
关联卡片
- BF
- BF−ブラック・クレスト・トークン
收录情况
- コレクターズパック−伝説の決闘者編− CPL1-JP031
FAQ
(1)の効果について
Q:《DNA改造手術》で鳥獣族になっている他の種族のモンスターが戦闘で破壊された時に《ブラック・リベンジ》を発動できますか?
A:発動できません。(14/05/19)
Tag: 《ブラック・リベンジ》 罠 通常罠
