《ジャックス・ナイト/Jack's Knight》

通常モンスター
星5/光属性/戦士族/攻1900/守1000
あらゆる剣術に精通した戦士。
とても正義感が強く、弱き者を守るために闘っている。

 LIMITED EDITION 4で登場した光属性・戦士族の上級モンスター。
 絵札の三銃士の1体。

 レベルの割にはステータスの低い通常モンスターである。
 使い方については、《キングス・ナイト》の項を参照。

 《蛮族の狂宴LV5》に対応する光属性の通常モンスターであり、《アルカナ ナイトジョーカー》の融合素材なので《E・HERO プリズマー》で墓地に落としたり《融合派兵》で特殊召喚できるので【絵札の三銃士】以外でも専用の構築をすれば他にない働きができる。
 他には、《不死武士》や《地翔星ハヤテ》に対応するため、入れておけば手札に来ても展開が楽になる。

  • 原作・アニメにおいて―
    闇遊戯が神召喚を補助するために使用した絵札の三銃士の1体。
    初登場は「バトルシティ編」における「闇遊戯vs海馬」戦で、《キングス・ナイト》の効果で特殊召喚し、そのまま《オシリスの天空竜》の生け贄召喚に繋げた。
    その後も原作・アニメでは《キングス・ナイト》の効果で特殊召喚され、そのまま三幻神を召喚する生け贄となるのが大半だった。
  • 原作では、攻撃力1800・守備力1200・レベル4であり、OCGとはステータスが微妙に異なっている。
    これは海馬戦で攻守が判明しておらず、判明したのがLIMITED EDITION 4配布の直後であった事が原因である。
    一方で、イラストは珍しく原作とほぼ変わっていない。
    • 同値でのOCG化なら、当時では程々の下級戦士族であり、【絵札の三銃士】も幾分助かったろう。
      だが13年以上も後、その微妙な数値の嵩増しで重くなったおかげで、上位デッキでの採用機会に恵まれたわけである。
  • アニメDMではOCG仕様になっている。
    「闇遊戯vsラフェール」(2戦目)ではレベル5モンスターを生け贄にして発動される通常魔法《ティンクル・ファイブスター》のコストになっており、レベルが高いことが活きた形である。
  • Rでは、単独でフィールドに出て攻撃を行っている。
    稲妻の剣》装備時の攻撃名は「サンダー・ブレイク・ソード」。
  • アニメGXにおいては、ヘルカイザー亮とエドが連れて来た援軍に加わっていた。
  • コナミのゲーム作品において―
    TAG FORCE SPでは、ジャックの最弱デッキにネタとして投入されている。
    一応レベル5なので、彼のデッキとの最低限のシナジーはある。

关联卡片

  • 絵札の三銃士

―融合関連

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【絵札の三銃士】
  • 【ブリリアント帝】

收录情况

  • LIMITED EDITION 4 LE4-003 Ultra
  • ELEMENTAL ENERGY EEN-JP005 Rare
  • EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP065 Rare
  • 決闘王の記憶−決闘都市編− 15AY-JPB06
  • 決闘王の記憶−闘いの儀編− 15AY-JPC13
  • デュエリストパック−決闘都市編− DP16-JP012
  • ストラクチャーデッキ−武藤遊戯− SDMY-JP015

Tag: 《ジャックス・ナイト》 モンスター 通常モンスター 星5 光属性 戦士族 攻1900 守1000