《エヴォルド・エルギネル/Evoltile Elginero》

効果モンスター
星2/炎属性/爬虫類族/攻   0/守   0
フィールド上のこのカードがリリースされ墓地へ送られた時、
デッキからカードを1枚ドローする。
その後、手札の恐竜族モンスター1体をデッキに戻し、
デッキから「エヴォルド」と名のついた
モンスター1体を手札に加える事ができる。

 EXTRA PACK −SWORD OF KNIGHTS−で登場した炎属性・爬虫類族の下級モンスター。
 自身がリリースされた時にドローし、更に手札の恐竜族とデッキのエヴォルドを交換できる誘発効果を持つ。

 手札事故の解消に役立つ効果であるが、このカード自体が腐りやすいのが難点。
 サーチは《多様進化》や《キングレムリン》、手札交換は《原初のスープ》等で済むことも多い。

 効果を発動させるまでに手札を2枚消費するが、その損失はドロー効果とトリガーになったカードで補うことができるので、【エヴォル】で《強制進化》等、リリースを多用する構築なら活躍が見込める。
 ただし、このカードをリリースしたカードの処理後に新しくチェーンブロックを作って発動するため、手札交換効果と《強制進化》の相性は特別良いわけではない。

 《エヴォルド・ナハシュ》と発動条件はほとんど同じであるが、あちらは《マクロコスモス》のような墓地へ送られるカードを除外するカードがあっても発動できる。
 このカードと同じくエヴォルドの1体であり、守備力の高さを除けば各種ステータスもよく似ているため、サポートカードを共有しやすい。

  • ドローは強制効果だが、その後の手札交換は任意である。
  • テキストに「リリースされた時、(中略)〜できる。」とあるが、この「時」は前半の強制効果のドローにかかる部分であるため、チェーン2以降の発動でもタイミングを逃すことはない。
  • 特殊召喚効果を持たない初のエヴォルドである。
    エヴォルダーを特殊召喚する効果を持たないエヴォルドは《エヴォルド・ラゴスクス》という前例がある。
  • モデルは古生代デボン期にユーラメリカ大陸中南部の水辺に生息していた「エルギネルペトン」だと思われる。
    これまでに発見された化石は断片的なものであり、肩、股関節、大腿骨、脛骨、および上下の顎である。
  • 元々は、海外版Galactic Overlordで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。

关联卡片

  • エヴォルド

收录情况

  • EXTRA PACK −SWORD OF KNIGHTS− EP13-JP004

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