《E・HERO フォレストマン/Elemental HERO Woodsman》
効果モンスター 星4/地属性/戦士族/攻1000/守2000 (1):1ターンに1度、自分スタンバイフェイズに発動できる。 自分のデッキ・墓地から「融合」1枚を選んで手札に加える。
PREMIUM PACK 10で登場した地属性・戦士族の下級モンスター。
自分スタンバイフェイズに《融合》を手札に加える誘発効果を持つ。
《融合》を手札に加えられるが、自分のスタンバイフェイズに発動するため召喚からのタイムラグが大きい。
同じサーチ要員には、即効性があり《ヒーローアライブ》等からでもサーチできる《E・HERO ブレイズマン》が存在する。
デュエルが高速化している現状では、《融合》はすぐ手札に加えたい場合が多く、発動が遅いこのカードでは手遅れになる場合が多い。
一応、こちらはサルベージもできるが、《融合回収》や《融合準備》でも十分なことが多い。
強いて言えば、《マスク・チェンジ》による特殊召喚先に《M・HERO ダイアン》がいる事が、有望な炎属性M・HEROに恵まれていない《E・HERO ブレイズマン》にやや勝れる点だろう。
また、維持すれば複数回効果を発動できるというメリットもあるにはあるが、それもなかなかに厳しい。
攻撃力が低く召喚すると簡単に戦闘破壊されてしまうが、壁としてセットすると攻撃を受けなければ効果を発動できなくなる。
下級E・HEROとしては最高ラインの守備力も、《フォトン・スラッシャー》を始めとする近年のアタッカーは防げず、耐性があるわけでもないので、効果を複数回使うことは難しい。
- 《E・HERO オーシャン》とはスタンバイフェイズに発動する点が共通するため、サポートを共用できる。
《D−HERO ダッシュガイ》などでドローフェイズに特殊召喚すれば即座に効果を発動できる。
- 特定のフェイズに入る事で発動する誘発効果は1ターンに1度しか発動しないという基本ルールがある。
そのため「1ターンに1度」という記述は本来蛇足なのだが、何故かストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE−再録の際もその部分が残ったままとなっている。
《検閲》の裁定変更が16/06/30であったことを踏まえると、ストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE−発売の時期(14/06/21)の頃は公式側としても対応が定まっていなかったのだろうか。
- DUEL TERMINAL −トリシューラの鼓動!!−にて再録されたが、早々に絶版になってしまったため入手難易度が高かった時期が続いた。
現在はストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE−に再録されたことでようやくその問題は解消された。
しかし、すぐに《E・HERO ブレイズマン》が登場したことにより、需要が大幅に落ちることになってしまった。
- 原作・アニメにおいて―
漫画GXで十代が主に使用するE・HEROの1体。
《E・HERO オーシャン》と融合することで《E・HERO ジ・アース》となる。
漫画版のGXではモンスター効果を持たず、単なる壁として登場している。
「十代vs三沢」(2戦目)では、《E・HERO クノスペ》と融合し《E・HERO ガイア》となった。
また、響紅葉の使用した魔法カード《ヒーロープレッシャー》や、「十代&万丈目vsMr.マッケンジー(トラゴエディア)」戦で十代が使用した《エレメントの加護》のイラストに描かれている。
「十代vsエド」戦にてエドが使用した罠カード《ヒーロー・ソウル》のイラストにも描かれている。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALでは第9弾からEXステージの十代が使用。
専用ボイスは特に設けられていない。
また、このカードと《E・HERO ジ・アース》をスキャンすると隠しデッキ「アナザー・フュージョン」が出現する。
关联卡片
- HERO
- E・HERO
- 《融合》
―《E・HERO フォレストマン》の姿が見られるカード
- 《ヒーローアライブ》
收录情况
- PREMIUM PACK 10 PP10-JP001 Secret
- DUEL TERMINAL −トリシューラの鼓動!!− DT08-JP008 Rare
- ストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE− SD27-JP004
Tag: 《E・HERO フォレストマン》 効果モンスター モンスター 星4 地属性 戦士族 攻1000 守2000 E・HERO HERO
