《キラー・ブロッブ/Gruesome Goo》

通常モンスター
星3/水属性/水族/攻1300/守 700
スライムの親分。見た目は同じだが、なめてかかると痛い目にあうぞ。

 BOOSTER4で登場した水属性・水族の下級モンスター。
 親分だけあり、色違いの《チェンジ・スライム》と比べてステータスが高くなっている。
 《黒き人食い鮫》の融合素材。

 レベル3・水属性の通常モンスターの中では、《マッド・ロブスター》に次ぐ攻撃力を持つ。
 《伝説の都 アトランティス》でレベルを下げれば、《同姓同名同盟》や《サウザンドエナジー》・《玉砕指令》が使える。
 なお、同じ条件に当てはまる中で、このモンスターに次ぐ攻撃力を持つのは《復讐のカッパ》である。

 レベル3の通常モンスターであるため、《魔の試着部屋》・《冥界の使者》・《魂を呼ぶ者》等のサポートカードを活用できる。
 《闇の量産工場》・《アヌビスの呪い》・《凡骨の意地》等との相性も良い。
 《レベル制限B地区》・《グラヴィティ・バインド−超重力の網−》等ロックカードと併用するのも良い。
 ロックカードを使わない場合でも相手のロックカードをすり抜けて攻撃できるというメリットがある。

 テキスト通り「なめてかかると痛い目にあう」カードと言える。

  • 一度も再販されず、絶版となっている。
  • ヴァリュアブル・ブックによると、これでもスライムの中ではハンサムらしい。
  • 「ブロッブ(Blob)」は英語で「雫、小さな塊、染み」等を意味する。
    しかし、スライムという要素も考慮すると、映画『人喰いアメーバの恐怖』(1958年)に登場した外宇宙由来赤色スライム状アメーバ「ブロブ」が元ネタだろうか。
  • 英語名の「Gruesome」は「身の毛のよだつ」、「Goo」は「ねばねばしたもの、べたついたもの」という意味。
  • コナミのゲーム作品において―
    DM4においては《舌魚》と《ベヒゴン》に劣るが、《海を守る戦士》と並び高攻撃力を誇る下級モンスター。
    同作では《》によって強化される下級モンスターに上記3種の他、全体除去能力を持つ《沼地の魔獣王》等使いやすいものが多かった。

关联卡片

―色違いモンスター

―融合関連

―他、スライムのモンスター

收录情况

  • BOOSTER4

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