《先史遺産都市 バビロン/Chronomaly City Babylon》
フィールド魔法 1ターンに1度、自分の墓地の 「先史遺産」と名のついたモンスター1体をゲームから除外し、 除外したモンスターと同じレベルを持つ 「先史遺産」と名のついたモンスター1体を自分の墓地から選択して発動できる。 選択したモンスターを特殊召喚する。
PREMIUM PACK 15で登場したフィールド魔法。
墓地の先史遺産をコストに先史遺産を蘇生する効果を持つ。
《先史遺産クリスタル・スカル》のサーチを繰り返したり、エクシーズ召喚を積極的に行えば墓地に先史遺産を貯めるのは難しくはない。
しかし、先史遺産には墓地リソースを利用するカードも多いため、それらとの兼ね合いを考えて採用したい。
除外したモンスターを帰還させればエクシーズ召喚が狙え、先史遺産には岩石族が多く《化石岩の解放》を利用できる。
《D・D・R》ならば追加の墓地リソースを稼ぎつつ帰還が可能。
《先史遺産クリスタル・スカル》と《先史遺産クリスタル・ボーン》で《虚空海竜リヴァイエール》につなぎ、除外したモンスターを帰還させてもいい。
この2体は手札に加わったほうが活用しやすい上にどちらも光属性なので、《救援光》の利用も考えられるだろう。
また、墓地に同名カード2枚がそろっている場合は片方を除外して蘇生できるので、《連鎖破壊》で墓地を肥やせば即座にエクシーズ召喚が狙える。
- 「バビロン」とは、かつてメソポタミア地方に存在した古代都市である。
古い記録では紀元前3000年末ごろから栄えていたが、紀元前130年代にパルティア王国に土地を奪われてからはそのまま衰退してしまった。
長年砂漠に埋もれていたが、19世紀初頭に研究者によって発掘された。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALの「遊馬vsIII 」戦にて、IIIが使用。
先攻1ターン目に発動され、その後《先史遺産ゴールデン・シャトル》を除外し、《先史遺産アステカ・マスク・ゴーレム》を蘇生した。
次のターンには、《先史遺産アステカ・マスク・ゴーレム》を除外し、《先史遺産カブレラの投石機》を蘇生した。
- アニメでは《
古代遺産都市 バビロン》という名前だった。
OCGではカード名変更により先史遺産の名を持つようになったが、今のところ先史遺産と名のついた魔法・罠カードのサポートカードは存在せず、《マジカルシルクハット》を使用した時にサポートが受けられる程度である。
また、先史遺産関連の魔法カードをサポート対象に含む《先史遺産ネブラ・ディスク》などは、カテゴリ名としては先史遺産ではなくオーパーツを指定しており、名称変更に関わらずサポートを受けることができた。
なお、ナンバーズガイドではOCGで登場するより前に《先史遺産都市バビロン》として紹介されていた。
- アニメでは《
关联卡片
- オーパーツ
- 先史遺産
- 《バビロン》
除外及び蘇生対象になる先史遺産とそのレベル
―レベル3
―レベル4
- 《先史遺産アステカ・マスク・ゴーレム》
- 《先史遺産カブレラの投石機》
- 《先史遺産コロッサル・ヘッド》
- 《先史遺産ゴールデン・シャトル》
- 《先史遺産トゥスパ・ロケット》
- 《先史遺産ネブラ・ディスク》
- 《先史遺産マッドゴーレム・シャコウキ》
―レベル5
―レベル6
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【先史遺産】
收录情况
- PREMIUM PACK 15 PP15-JP009 Secret
Tag: 《先史遺産都市バビロン》 魔法 フィールド魔法 オーパーツ 先史遺産
