《バージェストマ・ハルキゲニア/Paleozoic Hallucigenia》
通常罠 (1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで半分になる。 (2):罠カードが発動した時、その発動にチェーンしてこの効果を墓地で発動できる。 このカードは通常モンスター(水族・水・星2・攻1200/守0)となり、 モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。 この効果で特殊召喚したこのカードはモンスターの効果を受けず、 フィールドから離れた場合に除外される。
EXTRA PACK 2016で登場した通常罠。
モンスターを単体弱体化させる効果、バージェストマ罠カード共通のモンスターとして自己再生する効果を持つ。
固有効果は単体弱体化で、攻撃力の低いモンスター化したバージェストマに対する戦闘補助として十分な役割を果たせると言える。
バージェストマ罠カードの共通効果については《バージェストマ・オレノイデス》を参照。
比較対象となるのは当然《収縮》で、罠カードゆえに即効性で劣る点に加えて、現在値を参照とする事から強化されているモンスターに対しては弱体化の数値が劣ってしまう。
こちらを優先するならば、弱体化が守備力にも及ぶ点や、バージェストマ罠カードの共通効果を活かして差別化したい。
- バージェストマの(2)の効果はダメージステップでは発動できない。
そのため、このカードをダメージステップではなくバトルステップで発動して墓地のバージェストマを蘇生させるトリガーにすることも考えられうる。
その場合は当然相手の妨害にさらされやすくなるため注意したい。
- モチーフはカンブリア紀の海洋生物の一種、ハルキゲニアと思われる。
多数のトゲと触手を持つ不可解な姿を持ち、現存するいかなる生物にも似ていない。
発見当初の再現図では「トゲのような足で歩き、触手で海中のエサを吸い取る生物」とされていたが、後にこれは体の上下が誤っていた事が判明。
現在では「触手のような足で歩き、トゲで身を守る生物」とするのが定説である。
さらに、2015年に従来体の後部とされていた部分から小さな目と口が発見され、体の前後も誤っていたことが明らかになった。
- なおこのモンスターは明らかに上下も前後も本来のハルキゲニアとは逆の姿で描かれている。
2015年に明らかとなった体の前後はともかく、体の上下が逆だった事はかなり前から知られているため、誤って描いたとは考えづらい。
むしろ上記の経緯をネタとして取り入れたデザインと考えるべきだろう。
- なおこのモンスターは明らかに上下も前後も本来のハルキゲニアとは逆の姿で描かれている。
- 元々は、韓国語版CLASH OF REBELLIONSで登場した5種の「ワールドプレミア韓国版」の内の1枚である。
关联卡片
- バージェストマ
- 罠モンスター
- モンスターの攻撃力を半分にするカード
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【バージェストマ】
收录情况
- EXTRA PACK 2016 EP16-JP034
Tag: 《バージェストマ・ハルキゲニア》 罠 通常罠 罠モンスター(通常) 星2 水属性 水族 攻1200 守0 バージェストマ
