《スーパージュニア対決(たいけつ)!/Super Junior Confrontation》

通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
その戦闘を無効にし、相手フィールド上の一番攻撃力の低い表側攻撃表示モンスター1体と、
自分フィールド上の一番守備力の低い表側守備表示モンスター1体で戦闘を行う。
その戦闘終了後、バトルフェイズを終了する。

 SHADOW OF INFINITYで登場した通常罠。
 相手モンスターの攻撃を無効化し、低ステータス同士で戦闘を行い、その後バトルフェイズを終了させる効果を持つ。

 テキストは少々回りくどいが、発動条件は表側守備表示の自分のモンスターと表側攻撃表示のモンスターがいる事が条件となる。
 また、相手に1回は戦闘の機会を与えるため、攻撃を凌ぐだけなら《威嚇する咆哮》や《攻撃の無力化》の方が扱いやすい。
 よって、相性のいいデッキに投入する事になる。

 例として、【アステカ】などでは十分戦力になるだろう。
 自分フィールドに《アステカの石像》が表側守備表示で存在するときに使えば、相手は攻撃力の高いモンスターで攻撃できず、低いモンスターで硬い壁に特攻しなければいけなくなる。
 しかし枚数は多くなるが《立ちはだかる強敵》+《和睦の使者》・《くず鉄のかかし》等でも似たような事はできる。
 こちらの利点として、効果で戦闘を行うため《N・グラン・モール》等の効果が発動しない点がある。

  • 相手フィールドに攻撃力が一番低いモンスターが2体いる際は自分が選択して戦闘を行わせる。
  • イラストのモデルは漫画『あしたのジョー』だと思われる。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXにおける「十代vs神楽坂」戦において十代が使用。
    ハネクリボー》vs《クリボー》のクリボー対決を演出した。
    122話でゾンビ生徒とデュエルしようとした際には手札に、「十代vsミスターT」(3戦目)ではデッキに入っている事が確認できる。

关联卡片

收录情况

  • SHADOW OF INFINITY SOI-JP049
  • EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP169

FAQ

Q:このカードの処理が行われる場合、バトルフェイズはどのように進めますか?
A:このカードの効果処理によって攻撃が無効になった後、「相手フィールド上の一番攻撃力の低い表側攻撃表示モンスター1体と、自分フィールド上の一番守備力の低い表側守備表示モンスター1体で戦闘を行う」処理にてダメージステップに進み、戦闘ダメージ計算が行われます。
  次に、その戦闘によって発動する効果の処理などを行います。
  ダメージ計算後に発動する効果の処理や、ダメージステップ終了時に戦闘で破壊されたモンスターを墓地へ送る処理、戦闘で破壊されたモンスターが墓地へ送られた際に発動する効果などは、通常の戦闘と同じように処理します。
  ダメージステップ終了時に行われるカードの発動や処理が全て完了した後、ただちにバトルフェイズが終了し、エンドステップに進みます。(15/06/11)

Q:このカードにチェーンしたカードの効果によって戦闘が無効になった場合、このカードの効果は適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(14/03/03)

Q:効果処理時にこのカードの効果で戦闘を行うモンスターが存在しなくなった場合、このカードの効果は適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(14/03/03)

Q:このカードの効果で戦闘を行う場合、《A・O・J カタストル》・《魔鏡導士リフレクト・バウンダー》・《お注射天使リリー》等のダメージステップ開始時・ダメージ計算前・ダメージ計算時に発動する効果を発動できますか?
A:はい、発動できます。(15/09/27)


Tag: 《スーパージュニア対決!》 罠 通常罠