E・HERO(エレメンタルヒーロー) シャイニング・フェニックスガイ/Elemental HERO Shining Phoenix Enforcer》

融合・効果モンスター
星8/炎属性/戦士族/攻2500/守2100
「E・HERO フェニックスガイ」+「E・HERO スパークマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の「E・HERO」と名のついた
カード1枚につき300ポイントアップする。
このカードは戦闘によっては破壊されない。

 ENEMY OF JUSTICEで登場した炎属性・戦士族の融合モンスター。
 E・HEROの1体であり、融合召喚でしか特殊召喚できない召喚条件、自分の墓地のE・HEROの数分自己強化する永続効果、戦闘破壊されない永続効果を持つ。

 融合モンスターである《E・HERO フェニックスガイ》を融合素材としている。
 よって《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》同様、《ミラクル・フュージョン》や、《沼地の魔神王》等の融合素材代用モンスターを使って融合召喚するのが基本となる。

 元々このカードの攻撃力は低くない上に自己強化効果まで持っているため、戦闘破壊耐性が活かされる状況は少ない。
 《E・HERO スパークマン》+融合素材代用モンスターで融合召喚を行う場合は《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》、それでなくてもより緩い素材で融合召喚可能であり、このカードと同様に自己強化可能な《E・HERO The シャイニング》が存在する。
 《月鏡の盾》や《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》、《月の書》等に強い利点はあるが、このカードがある場合は効果破壊を狙われるのが基本であり、他の融合モンスターに勝るとは言い難いだろう。

  • 本編で出番は少ないが、ENEMY OF JUSTICE・デュエリストパック−エド編−のパッケージを務めている。
    同日に発売されたデュエリストパック−十代編2−、デュエリストパック−ヘルカイザー編−のパッケージとあわせて見ると、この時のデュエリストパックのパッケージカードは以前にパックのパッケージを務めたカードが選ばれたようである。
  • アニメ本編でこのカードを使用したのは十代ではなくエドなのだが、2015年1月の遊戯王OCGイベント「歴代主人公デッキ対戦会」の十代デッキにこのカードが採用されている。
    融合素材に使いやすい《沼地の魔神王》等も入っていないため、デッキとの相性自体もそこまで良くはない。
  • 「フェニックス(Phoenix)」については《不死之炎鳥》を参照。
  • アニメではイラストが細部が違うほか、OCGの構図を左右反転させたようなものだった。
    他のカードにも多少見られるが、このカードはOCG化した後も、OPムービーではアニメオリジナルの絵柄のままだった。
  • D−HERO登場以降は出番がなくなったが、アニメGXでエドが使用したモンスターの中では最高攻撃力を記録し、最後まで破られることはなかった。

关联卡片

  • HERO
  • E・HERO

―融合素材

―類似効果

收录情况

  • ENEMY OF JUSTICE EOJ-JP033 Ultra,Ultimate
  • MASTER COLLECTION Volume 2 MC2-JP004 Secret
  • デュエリストパック−エド編− DP05-JP013 Super
  • EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP213 Ultra

FAQ

Q:このカードより攻撃力の高いモンスターの攻撃を受けた場合、プレイヤーは戦闘ダメージを受けますか?
A:はい、プレイヤーへの戦闘ダメージはそのまま適用されます。


Tag: 《E・HERO シャイニング・フェニックスガイ》 融合モンスター 効果モンスター モンスター 星8 炎属性 戦士族 攻2500 守2100 HERO E・HERO 正規の方法以外での特殊召喚不可