《ドラゴン・ライダー/Dragon Manipulator》
効果モンスター 星3/地属性/戦士族/攻 700/守 800 リバース:相手フィールド上に表側表示で存在する ドラゴン族モンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得る。
Struggle of Chaos −闇を制する者−で登場した地属性・戦士族の下級リバースモンスター。
リバースした場合に相手のドラゴン族1体をコントロール奪取する誘発効果を持つ。
ドラゴン族をコントロール奪取するなら、機械族にも対応する《エレクトリック・ワーム》が存在する。
同じリバースモンスターにもより範囲が広く、追加効果もある《X・E・N・O》が存在する。
地属性・戦士族なのでサポートが多い事も含め、同期で類似効果を持つ《デーモン・テイマー》と使い途はほぼ同じである。
しかし、あちらと異なりカテゴリにも属しておらず、送りつけが容易なドラゴン族も少ないため、コンボには使いにくい。
強いて言えばドラゴン族は大型のエクストラデッキのモンスターが多いため、元々類似のサポートを用いるデッキに投入しておけば、送りつけなくとも効果を発動しやすい利点がある。
- 初出時は《デーモン・テイマー》の方がレアリティが高かった。
同じパックで似た効果を持つモンスターが登場する場合、レアリティは統一される事が多いのだが。
- パックの背景を見るに、その名の通りタイラント・ドラゴン軍全般のメタをするための効果であろう。
《陽動作戦》を使用すれば攻撃されなくなり、安全に効果を発動できるが、《バーストブレス》でかわされたり、《デス・デーモン・ドラゴン》には効果を無効にされたりと《デーモン・テイマー》と比べ若干効果を活かしにくい。
- 「ドラゴン・ライダー(Dragon Rider)」とはその名の通り竜に乗るもの、すなわち竜騎士の事。
本来は竜に乗り戦う戦士はこう呼称されるが、カタカナ語訳されたファンタジーなどで「ドラグーン」としてしまったために混乱を招くことになった。(《竜騎士ガイア》も参照のこと)
- コナミのゲーム作品において―
WCS2011ではWCSモードにライディングデュエルの対戦相手として登場。
自身に加え《X・E・N・O》、霊使いを全種投入し、魔法・罠カードも奪取カードを採用したコントロール奪取デッキを使用する。
何故か相方の《デーモン・テイマー》は入っていない。
デッキ名は「ドラゴン・ダッシュ」。
关联卡片
- 《エレクトリック・ワーム》
- 《ウィクトーリア》
―《ドラゴン・ライダー》の姿が見られるカード
- 《決戦の火蓋》
收录情况
- Struggle of Chaos −闇を制する者− SC-26
- DUELIST LEGACY Volume.5 DL5-024
- BEGINNER'S EDITION 2 BE2-JP145
FAQ
Q:相手フィールド上のモンスターのコントロールを得て、そのモンスターを《亜空間物質転送装置》の効果によって一時的にゲームから除外しました。
エンドフェイズ時に戻ってくるモンスターのコントロールはどちらになりますか?
《ヴェルズ・サンダーバード》の自身の効果の場合はどうなりますか?
A:いったん自分フィールド上に戻りますが、その後すぐに元々の持ち主のフィールド上にコントロールが戻ります。(13/01/16)
Tag: 《ドラゴン・ライダー》 リバースモンスター 効果モンスター モンスター 星3 地属性 戦士族 攻700 守800
