《ミミミック/Mimimic》
効果モンスター 星3/地属性/機械族/攻 300/守 300 相手フィールド上にモンスターが存在し、 自分フィールド上にレベル3のモンスターが存在する場合、 このカードは手札から特殊召喚できる。 この方法による「ミミミック」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
LORD OF THE TACHYON GALAXYで登場した地属性・機械族の下級モンスター。
相手モンスターと自分のレベル3モンスターがいれば自らを特殊召喚する召喚ルール効果を持つ。
特殊召喚後は即座にランク3のエクシーズ召喚が狙えるため、【ランク3】なら使いやすい。
シンクロ素材にもできるため、レベル3のチューナーを多く使うデッキでも使いやすい。
しかし、レベル3には相手モンスターの状況を問わずに特殊召喚できる《サイコウィールダー》や《サイコトラッカー》なども存在するため、差別化が必須となる。
このカードならではの利点としては、《デブリ・ドラゴン》で蘇生可能な点、《機械複製術》に対応する点が挙げられる。
《機械複製術》対応のレベル3はチューナーも含め多くいるため、これらを軸にする【機械族】を作るのも悪くはない。
【ギアギア】に採用してみるのも面白い。
《ギアギガント X》でサーチする事ができ、《ギアギアーノ》がフィールド上に存在すればこのカードの特殊召喚条件を整えられる。
さらに墓地に《ギアギアーノ》で蘇生可能なチューナーがいれば、そのままレベル7のシンクロ召喚も可能。
- 《俊足のギラザウルス》とは相性が良く、このカードの特殊召喚条件を1枚で満たす事ができる。
さらにどちらもレベル3なのでエクシーズ召喚に繋げられる。
- カード名は「み(3)」・「耳」・「ミミック」を混ぜている。
ミが3つ、ステータスや効果等、3つながりが多い。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALII における「遊馬vs片桐大介」戦にて遊馬が使用。
遊馬のフィールドに《ライライダー》と《ズババナイト》が存在することで特殊召喚され、そのまま《No.34 電算機獣テラ・バイト》のエクシーズ素材となった。
「遊馬vsオービタル7」戦でも遊馬のフィールドに《アチャチャアーチャー》、《アチャチャチャンバラー》、《クレーンクレーン》が存在することで特殊召喚され、《クレーンクレーン》とともに《管魔人メロメロメロディ》のエクシーズ素材となった。
- アニメでは、自分フィールド上にレベル3モンスターが表側表示で存在する場合に手札から特殊召喚できる効果であり、相手フィールドに関係なく特殊召喚可能で回数制限もなかった。
また、イラストはアニメと異なっている。
- このカード初登場時、発音のミスなのか遊馬は《ミミミミック》と呼んでいた。
- Dチーム・ゼアルの「遊馬vsアルファー」戦でも、遊馬が使用。
自身の効果で特殊召喚され、《ガガガマジシャン》と共に《弦魔人ムズムズリズム》 のエクシーズ素材になった。
关联卡片
- 暗黒のミミック
收录情况
- LORD OF THE TACHYON GALAXY LTGY-JP003
FAQ
Q:《神の宣告》によって特殊召喚を無効にされた場合、もう一度《ミミミック》を自身の効果で特殊召喚できますか?
A:《神の宣告》によって無効にされた場合でも、自身の効果で同一ターン中に特殊召喚できません。(13/04/06)
Tag: 《ミミミック》 効果モンスター モンスター 星3 地属性 機械族 攻300 守300
