《六武衆 の結束 /Six Samurai United》
永続魔法 (1):「六武衆」モンスターが召喚・特殊召喚される度に このカードに武士道カウンターを1つ置く(最大2つまで)。 (2):武士道カウンターが置かれているこのカードを墓地へ送って発動できる。 このカードに置かれていた武士道カウンターの数だけ、自分はデッキからドローする。
PHANTOM DARKNESSで登場した永続魔法。
六武衆が召喚・特殊召喚される度に自身に武士道カウンターを置く効果、自身を墓地へ送る事でその武士道カウンターの数だけドローする効果を持つ。
六武衆は多種の蘇生手段が存在する他、自身を特殊召喚できる《六武衆の師範》・《真六武衆−キザン》・《六武衆のご隠居》、自身の召喚に成功した時に手札の六武衆を特殊召喚する《真六武衆−カゲキ》等があり、武士道カウンターを乗せる手段は多い。
【六武衆】の展開速度であれば発動したターン中に武士道カウンターを2つ乗せることも容易であり、さながら六武衆版《強欲な壺》といった立ち回りのカードである。
ただし、永続魔法であるため《サイクロン》等での妨害を受ける点には注意。
また、武士道カウンターは、《六武の門》の効果に転用することも可能だが、この点も含めて《紫炎の道場》が競合相手として挙げられる。
こちらは武士道カウンターを置ける数に上限がある点で劣るが、直接ハンド・アドバンテージが得られる点で優る。
双方の相性は良いので併用も可能だが、入れすぎて肝心の六武衆が少なくなっては本末転倒である。
その点も含めてよく考えてデッキ構成を練りたい。
- 反転召喚には対応していない。
前のターンにセットしておいて、次のターンに通常召喚と反転召喚で武士道カウンターを2個貯める事はできない。
- イラストはE・HEROのサポートカード・《ホープ・オブ・フィフス》と構図が似ている。
効果も、ドロー加速を行う点で共通している。
- コナミのゲーム作品において―
遊戯王ONLINE DUEL EVOLUTIONでは【六武衆】が流行していたため、シーズン8(2008/09/12)の制限改訂において準制限カードに指定された。
その後、シーズン9(2009/01/16)の制限改訂で制限解除された。
しかし、遊戯王ONLINE DUEL ACCELERATORになると今度は真六武衆軸の【六武衆】が猛威を振るったため、シーズン18の制限改訂では制限カードに指定されてしまった。
关联卡片
- 六武衆
- 武士道カウンター
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【六武衆】
收录情况
- PHANTOM DARKNESS PTDN-JP059
- DUELIST EDITION Volume 2 DE02-JP096
- デッキビルドパック スピリット・ウォリアーズ DBSW-JP013 (N-Parallel)
Tag: 《六武衆の結束》 魔法 永続魔法 六武衆
