《マウンテン・ウォーリアー》

通常モンスター
星3/地属性/獣戦士族/攻 600/守1000
足場の悪い所でもガンガン動きまわる頑丈な戦士。

 STARTER BOXで登場した地属性・獣戦士族の下級モンスター。
 守備力が1000程度で頑丈というのも疑問が残る。

 レベル3・地属性・獣戦士族の通常モンスターである《ソリテュード》よりもステータスが劣る。
 一応、《ドラゴラド》や《タンホイザーゲート》に対応しているというメリットはある。
 しかし、地属性・獣戦士族の通常モンスターはレベル4の方が戦力が充実していることもあり、《ソリテュード》ともども使い道は少ない。
 【ローレベル】で獣戦士族である事を活かせればあるいは、といった所か。

  • 日本語のカード名において、戦士を意味する「Warrior」が「ウォーリアー」になっているカードは、このカードと《アンデット・ウォーリアー》だけである。
    他の大半のカードは「ウォリアー」である。
    ただ、アニメの登場人物たちは表記に関係なく「ウォーリアー」と発音している事が多い。
  • ダンジョンダイスモンスターズではBooster3に収録されている。
  • 原作・アニメにおいて―
    原作60話における「城之内vs杏子」戦にて城之内が使用。
    しかし攻撃もしていない上、やられるところすらも描かれていない。
    アニメDMではこの使用シーンはカットされている。
  • コナミのゲーム作品において―
    DM4等において、儀式モンスターである《ヤマドラン》を儀式召喚するために必要なキーカードである。
    "ヤマ"ドランの "ヤマ"は山という意味と捉えられたのだろうか。
    また真DM2では表になると山地形上の全てのモンスターを300ポイント強化する効果を持っている。
    ただしこのカード自体は同地形や対応する種族となんらシナジーを持たず、相手も強化してしまうので扱いにくい。
  • モンスターカプセルGBにも登場。
    攻撃名は「つうこんげき」、「めっさつつうこんげき」。
  • フォルスバウンドキングダムにも登場。
    ガルーザス》や《タイガー・アックス》など、なぜか他の獣戦士族のさまようモンスターチームの1体として何体も出てくる。
    攻撃名は「アサルト・ブロウ」。
  • 他の原作モンスターと同じく、OCGではほぼ見かけないもののゲーム作品での出演は多い。
  • 海外未発売カードだが、遊戯王オンライン等では《Mountain Warrior》の英語名が与えられている。
  • デュエルリンクスでは「Warrior」繋がりからか、遊星の初期デッキに3積みされている。

关联卡片

收录情况

  • STARTER BOX

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