《閃光 のイリュージョン/Glorious Illusion》
永続罠 自分の墓地から「ライトロード」と名のついた モンスター1体を選択して表側攻撃表示で特殊召喚する。 このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。 そのモンスターがフィールド上から離れた時、このカードを破壊する。 また、自分のエンドフェイズ毎に発動する。 自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。
LIGHT OF DESTRUCTIONで登場した永続罠。
ライトロードモンスターを蘇生する効果を持つ。
ライトロード専用となった《リビングデッドの呼び声》だが、ライトロードモンスターのようにデッキトップを墓地へ送る効果を持つ。
このため、同様の効果を持つライトロードモンスターを蘇生した場合、デッキが減るペースがさらに加速することになる。
この点を墓地を肥やす利点とみるかデッキ切れを早める欠点とみるかで、《リビングデッドの呼び声》との優先順位が変わってくるだろう。
もっとも、【ライトロード】は速攻を得意としたデッキであり、セットしなければ使えず墓地発動もない罠カードとの相性はあまり良くない。
魔法・罠カード自体の採用枚数を抑え気味にする事も多く、【ライトロード】におけるこのカードの採用率はあまり高くないのが実情である。
- 相手によって《閃光のイリュージョン》が破壊され自分のライトロードが破壊される場合、そのライトロードはあくまでも「自分のカードによって破壊された」扱いである。
- 《リビングデッドの呼び声》・《蘇りし魂》と異なり、特殊召喚したモンスターをリリースした場合にもこのカードは破壊される。
フィールドを圧迫しないのは利点であるが、バウンスで再利用できない欠点でもある。
- 《リビングデッドの呼び声》が制限カードだった時代に登場した蘇生永続罠の一つ。
《リビングデッドの呼び声》の制限解除によって完全下位互換になってしまった蘇生永続罠も多いが、このカードは墓地を肥やす効果を持っており差別化されている。
- コナミのゲーム作品において―
遊戯王ONLINE DUEL EVOLUTIONシーズン10では準制限カードに指定されている。
ライトロード徹底規制の結果だが、このカードを投入したタイプの【ライトロード】が暴れ回った事はないため「的外れ」との意見もあった。
結局次のシーズン11では制限解除された。
关联卡片
- ライトロード
―イラスト関連
收录情况
- LIGHT OF DESTRUCTION LODT-JP071
- DUELIST EDITION Volume 2 DE02-JP152
- デュエリストセット Ver.ライトロード・ジャッジメント DS14-JPL27 Ultra
FAQ
Q:効果の対象としたモンスターの特殊召喚に失敗した場合(チェーンで除外される等)、このカードはフィールドに残りますか?
残る場合、「自分のエンドフェイズ毎に、デッキの上からカードを2枚墓地へ送る。」効果は発動しますか?
A:はい、フィールド上に残ります。
また、その場合でも「自分のエンドフェイズ毎に、デッキの上からカードを2枚墓地へ送る。」効果は発動し適用されます。(13/10/18)
Q:エンドフェイズ時の効果はチェーンブロックを作りますか?
A:作ります。(09/02/01)
Q:《宮廷のしきたり》がフィールド上に存在する時に対象に選択したモンスターがフィールドを離れた場合、《閃光のイリュージョン》は破壊されますか?
エンドフェイズに効果は発動しなくなりますか?
A:《宮廷のしきたり》の効果で破壊されず、エンドフェイズの効果は発動します。(12/09/21)
Q:対象に選択したモンスターがエクシーズ素材になった場合、《閃光のイリュージョン》は破壊されますか?
エンドフェイズに効果は発動しなくなりますか?
A:エクシーズ素材となった場合破壊されず場に残るので、エンドフェイズの効果は発動します。(15/09/26)
Q:対象に選択したモンスターが《月の書》などの効果の対象で裏側守備表示になった場合、《閃光のイリュージョン》は破壊されますか?
エンドフェイズに効果は発動しなくなりますか?
A:裏側守備表示となった場合破壊されずにフィールド残るので、エンドフェイズの効果は発動します。(13/10/12)
Tag: 《閃光のイリュージョン》 罠 永続罠
