《フレムベル・ドラグノフ/Flamvell Dragnov》
効果モンスター 星2/炎属性/ドラゴン族/攻1100/守 200 このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、 相手ライフに500ポイントダメージを与える。 また、自分の墓地のこのカードと自分フィールド上に表側表示で存在する 炎属性モンスター1体をゲームから除外して発動できる。 デッキから「フレムベル・ドラグノフ」1体を手札に加える。
DUEL TERMINAL −シンクロ覚醒!!−で登場した炎属性・ドラゴン族の下級モンスター。
戦闘破壊された時にダメージを与える誘発効果、デッキから同名カードをサーチする起動効果を持つ。
1つ目の効果は戦闘破壊に対してダメージを与えられるが、《ファイヤー・ボール》一発分程度。
オマケ程度といえる。
2つ目の効果は同名カードのサーチ。
フィールドの炎属性が1枚の手札に変わるので枚数的には損はないが、このカードの活用方法が乏しく、コストの割に合わない。
コストを軽くするなら炎属性のトークンを展開し、除外したいところ。
《怨念の魂 業火》の火の玉トークンや、《煉獄の氾爛》のインフェルノイドトークンなら毎ターンコストなしで出せる。
除外された場合に効果を発揮する不知火を除外するのも手。
サーチした同名カードを《不知火流 転生の陣》の手札コストなどにして墓地へ送ることでまた除外できるようになる。
《精神操作》や《DNA移植手術》、《火霊使いヒータ》といったカードで相手からコントロール奪取した炎属性を除外するのも一つの手である。
- 《真炎の爆発》に対応しているが、効果を使うと墓地から除外されるため、相性はいまいち。
- 《ジャンク・シンクロン》で蘇生可能であり、《ラヴァルバル・ドラゴン》のシンクロ召喚が狙える。
- 「ドラグノフ(Dragnov)」の由来は、旧ソ連が開発した「ドラグノフ狙撃銃」からだと思われる。
英語表記が「v」で終わる綴りはロシア方面でよく見られる。
- コナミのゲーム作品において―
収録元のDUEL TERMINALでは同一カードは複数スキャンできないため、2番目の効果はNEXTでデッキを編集し、デスティニースキャンを活用しなければまず使用できない。
このことは「アクセラレーションガイド」にも書かれており、類似例として《ジェネクス・ウンディーネ》が存在する。
また、NEXTのアドベンチャーモードではフレムベルが相手の際にチームの1体として登場する。
关联卡片
- フレムベル
收录情况
- DUEL TERMINAL −シンクロ覚醒!!− DT01-JP016
- DUEL TERMINAL −クロニクルI覚醒の章− DTC1-JP007
Tag: 《フレムベル・ドラグノフ》 モンスター 効果モンスター 星2 炎属性 ドラゴン族 攻1100 守200 フレムベル
