《投石部隊 /Throwstone Unit》
効果モンスター 星4/地属性/戦士族/攻 900/守2000 自分フィールド上の戦士族モンスター1体を生け贄に捧げる。 このカードの攻撃力以下の守備力を持つ表側表示のモンスター1体を破壊する。
※テキスト中の「生け贄」は「リリース」を指す。
Struggle of Chaos −闇を制する者−で登場した地属性・戦士族の下級モンスター。
戦士族をリリースする事で、表側表示の相手モンスターを破壊する起動効果を持つ。
同属性・同種族・同レベルに、自身をコストに攻撃力と無関係にモンスター1体を破壊できる《ならず者傭兵部隊》が存在する。
こちらは自身の攻撃力以下の守備力を持つカードしか破壊できないので、守備力900以下のみと除去範囲が狭く、リンクモンスターには一切通用しない。
自身をリリースできないためモンスターを2体以上並べないと機能しないのも痛く、《ならず者傭兵部隊》の壁は厚い。
このカードの攻撃力を《一族の結束》や《反転世界》、《最強の盾》で強化すれば、除去できる範囲は拡大できる。
また、1ターンあたりの回数制限がないので、《トゥルース・リインフォース》から《ヒーロー・キッズ》を並べたりすれば除去の連発も可能。
しかし、それだけモンスターを並べたならばエクシーズ召喚やリンク召喚という選択肢もあり、手間に見合ったリターンが得られるかは微妙なところ。
- 少々ややこしい効果なので、要点を列挙する。
- リリースする行為はコスト。
- 対象をとらない効果である。
効果処理時に、フィールドのこのカードの攻撃力以下の守備力を持つモンスター1体を選んで破壊する。
効果処理時に自身がフィールドに存在しない場合は不発となる。
- 自身をリリースできない。(16/09/12)
- つまり、テキストを最新版に改めると以下のようになる。
(1):このカード以外の自分フィールドの戦士族モンスター1体をリリースして発動できる。 このカードがフィールドに表側表示で存在する場合、 このカードの攻撃力以下の守備力を持つフィールドのモンスター1体を選んで破壊する。
- かつては自身をリリースできたが、裁定変更によって不可能となり弱体化した。
自身をリリースすると、効果処理時にこのカードがフィールドに表側表示で存在しなくなり、このカードの攻撃力が参照できなくなってしまうためだろう。
《黒い旋風》など、効果処理時に攻撃力を参照するカードは表側表示で存在しないモンスターの攻撃力は参照できないという裁定である。
- Struggle of Chaos −闇を制する者−のフリード軍に属しているが、攻撃している場所は王宮のようであり違和感がある。
革命後に、フリード軍に参加したのだろうか。
また、《岩投げアタック》らと違い、投石部隊なのに人間しか投げられない。
关联卡片
- 《モーム》
收录情况
- Struggle of Chaos −闇を制する者− SC-17
- DUELIST LEGACY Volume.5 DL5-016
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