《リンク・バースト》
通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):自分フィールドのリンクモンスター1体と、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊する。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。
ETERNITY CODEで登場した通常魔法。
自分のリンクモンスターと相手モンスターを破壊し、その後1枚ドローする効果を持つ。
このカードの効果だけでも計算上のアドバンテージは対等であり、対象を選択できる分優位になりやすい。
ただどうせなら自分フィールドのリンクモンスターは、破壊された場合にアドバンテージを得られるようなモンスターや、《リンクリボー》のような自己再生の容易なものを選びたい。
後述の通り自分モンスターが破壊できない場合にも相手モンスターの破壊とドローは行えるため、破壊耐性持ちを対象にするのもよい。
【天威】では《天威龍−シュターナ》が墓地に存在する状態で《天威の拳僧》を破壊すれば、このカードと合わせて2体の相手モンスターを破壊し、《天威の拳僧》も即座に蘇生できる。
- 効果処理時2体のうち1体がフィールドを離れた場合、もう1体は破壊され、さらにドロー処理も行う。
また破壊されない耐性などにより1体だけしか破壊されなかった場合にも、ドローする処理は行う。
1体も破壊できなかった場合には、ドローする処理も行われない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSの「尊/Soulburner vs了見/リボルバー」(2戦目)でリボルバーが使用。
自身の《ブースター・ドラゴン》とSoulburnerの《転生炎獣ヴァイオレットキマイラ》を対象として発動した。
《転生炎獣ヴァイオレットキマイラ》の破壊は装備魔法《転生炎獣の熱芯 》により無効にされた。
だが、《ブースター・ドラゴン》を破壊できた事でドローに成功し、更にあちらの破壊された場合の効果と《ヴァレット・リチャージャー》の効果に繋げている。
关联卡片
- 《弩弓部隊》
- 《ゴッドバードアタック》
- 《毒蛇の供物》
- 《バーストブレス》
- 《フィッシャーチャージ》
- 《デュアルスパーク》
―イラスト関連
收录情况
- ETERNITY CODE ETCO-JP058
FAQ
(1)の効果について
Q:《リンク・バースト》の効果処理時、対象としたモンスターのうち片方あるいは両方がフィールドを離れていた場合、効果処理はどのように行われますか?
また《リンク・バースト》の効果処理時、対象としたモンスターのうち片方あるいは両方が破壊されなかった場合、ドローする処理は行われますか?
A:《リンク・バースト》の効果処理時に、対象としたモンスターのいずれか1体でもフィールドに存在しているのであれば、そのモンスターを破壊し、その後、デッキから1枚ドローします。
また、《リンク・バースト》の効果処理時に、対象のモンスターの内1体のみが破壊されずフィールドに残る場合も、もう一方の対象のモンスターを破壊して、ドローをします。
なお、効果処理時に、対象とした2体のモンスターがフィールドを離れているなどの理由によって、破壊する処理を行えない場合は、ドローする効果も適用されません。(20/01/15)
Tag: 《リンク・バースト》 魔法 通常魔法
