《ミノケンサテュロス/Minoan Centaur》

効果モンスター
星6/地属性/獣戦士族/攻1800/守1000
このカードは特殊召喚できない。
このカードをリリースする事で、自分のデッキから
獣戦士族・レベル4の通常モンスター2体を特殊召喚する。

 RAGING BATTLEで登場した地属性・獣戦士族の上級モンスター。
 自身をリリースする事で、獣戦士族・レベル4の通常モンスター2体をリクルートする起動効果を持つ。

 リクルート先には《ジェネティック・ワーウルフ》やサポートカードの多い《剣闘獣アンダル》等、使い勝手の良いモンスターが存在する。
 《炎舞−「天枢」》を使用することで、このカードのアドバンス召喚の補助とリクルートしたモンスターの強化が可能となる。

 しかし、リクルート範囲が《レスキューラビット》と重複しており、あちらは下級モンスターなので扱いやすさの面で比較にならない。
 強いて利点を挙げるならばリクルート先は同名カードでなくて良い点、エンドフェイズに自壊しない点、そして発動回数に制限がない程度である。
 蘇生は不可能だが、リリース後の墓地のこのカードを《ファントム・オブ・カオス》でコピーすることで、擬似的に1ターンに複数回の効果の発動を狙える。
 また、《聖刻龍−トフェニドラゴン》をリリースしてこのカードをアドバンス召喚し、その効果でチューナーを特殊召喚すればレベル9以上のシンクロ召喚も可能。

  • 2枚目の獣戦士族のみに対応するサポートカード。
    ちなみに1枚目は、第1期に登場した《魔性の月》である。
    実に9年8ヶ月もの歳月を費やしており、当時の獣戦士族の不遇さを物語っている。
  • 「サテュロス」とはギリシア神話、ローマ神話の精霊である。
    一般的にイラストのような半人半獣の姿で描かれることが多い。
    「ミノケン」の部分に関しては、それぞれ《ミノタウルス》・《ケンタウロス》を参照のこと。
  • なお、英語名は「ミノア文明のケンタウロス」となっている。
    ミノア文明は古代のクレタ島に栄えた文明の名であり、クレタ島はミノタウルスの伝承が伝わる地である。

关联卡片

  • デッキから2体のモンスターを特殊召喚する効果を持つカード

―カード名関連

特殊召喚可能な獣戦士族・レベル4の通常モンスター

カード名属性攻撃力守備力備考
ジェネティック・ワーウルフ地属性2000100
剣闘獣アンダル地属性19001500
ブラッド・ヴォルス闇属性19001200
忍犬ワンダードッグ風属性18001000
ドラコニアの獣竜騎兵炎属性1800200ペンデュラムモンスター
ミノタウルス地属性17001000
ベイオウルフ地属性16501000
タイガー・アックス地属性13001100
黒い影の鬼王地属性12001400
サイクロプス地属性12001000
ルイーズ地属性12001500
魂を狩る者地属性11001000
武神−ヒルコ光属性10002000ペンデュラムモンスター

收录情况

  • RAGING BATTLE RGBT-JP028

FAQ

Q:リリースはコストですか?
A:はい、コストです。(09/02/19)

Q:効果処理時にデッキに存在する獣戦士族・レベル4の通常モンスターが1体だけになった場合にそのモンスターを特殊召喚できますか?
A:いいえ、効果は適用されず特殊召喚されません。(10/09/16)


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