《バーバリアン2号 /Swamp Battleguard》
効果モンスター 星5/地属性/戦士族/攻1800/守1500 (1):自分フィールドの「バーバリアン1号」1体につき、 このカードの攻撃力は500アップする。
Vol.7で登場した地属性・戦士族の上級モンスター。
自身の攻撃力を上昇する永続効果を持つ。
2体の上級モンスターを用いて、得られる効果は単体強化だけである。
《バーバリアン1号》の数だけ強化値も上がるが、それだけカードの消費も増えてしまう。
エクシーズ召喚の方が手軽な攻撃力を得やすい。
《蛮族の狂宴LV5》で《バーバリアン1号》を並べて強化し、メインフェイズ2にエクシーズ召喚に使うということも考えられる。
- 「バーバリアン(Barbarian)」とは、「野蛮人」という意味である。
- TCGでは色違いのカード名で号数のみ変わっているというパターンが良くあるが、OCGで号数のみ変わっているパターンは《マグネッツ1号》と《マグネッツ2号》、このカードと《バーバリアン1号》の組み合わせだけとかなり珍しい。
- 原作・アニメにおいて―
「決闘者の王国編」の「城之内vsダイナソー竜崎」戦、「城之内vs海馬」戦で城之内が使用。
城之内らしい戦士系のカードだが、《魔導騎士ギルティア》や《アックス・レイダー》、《牛魔人》らと同じく比較的高い攻撃力の割にやられ役であった。
「vsダイナソー竜崎」戦ではなぜか《草原》のフィールドで強化されず、《剣竜》に瞬殺された。
「vs海馬」戦では、パワーアップした《ミノケンタウロス》に一刀両断される。
- アニメ版「王国編」では、本田のカードである《バーバリアン1号》とのコンビで、竜崎の《エビルナイト・ドラゴン》を倒すという活躍をしている。
海馬も所持している様で、ジュラルミンケースに入れていた。
またアニメの「記憶編」では、《バーバリアン1号》と共に本田が使用している。
- アニメGXでは第1話から第33話で使用されたEDの映像の中に確認できる。
- アニメARC-Vの「遊矢vsストロング石島」戦でストロング石島が使用。
《蛮族の狂宴LV5》の効果で《バーバリアン1号》と共に特殊召喚され、そのまま《バーバリアン・キング》のアドバンス召喚のためにリリースされた。
- ARC-Vでは「バーバリアン」がカテゴリとして存在し、モンスターには《バーバリアン3号》・《バーバリアン4号》・《バーバリアン・マッド・シャーマン》、サポートカードには速攻魔法《バーバリアンの奇術》・通常罠《バーバリアンの呪術》・《バーバリアン・レイジ》が登場している。
ちなみに、前作ZEXALでは「バリアン」カードもカテゴリとして存在しており、そちらにも含まれる。
- アニメ5D'sでジャックが使用した永続罠《覇者の呪縛》のイラストに描かれている。
- コナミのゲーム作品において―
DM1のフレイバー・テキストには「トゲ付き棍棒で あらゆるものを 破壊する 何故2号かは不明」と記されていたが、DM2のフレイバー・テキストでは「トゲ付き棍棒で あらゆるものを 破壊する どこかに兄がいるらしい」に変更されている。
ゲーム内での通し番号も2号が先(NO.12)な上に、1号はかなり後(NO.554)である。
DM3からは効果モンスターとなり、自分の《バーバリアン1号》を1段階パワーアップさせる効果を持っていた。
- フォルスバウンドキングダムでは、《バーバリアン1号》と連携攻撃ができ、威力がとても高い。
攻撃名は「ワイルド・スマッシュ」、連携攻撃名は「バーバリアン・ダブル・インパクト」。
- DMシリーズでは何故か《伝説の剣》も《闇の破神剣》も両方装備できる。
両方装備できるのはこのカードのみである。
ちなみに、兄の《バーバリアン1号》は《闇の破神剣》しか装備できない。
また、このカードは何故か《機械改造工場》に対応しており、《バーバリアン1号》は強化できない。
- デュエルリンクスでは本田が使用すると専用カットインが発生する。
詳細は《バーバリアン1号》を参照。
关联卡片
―効果関連/色違いモンスター
- 《バーバリアン1号》
―《バーバリアン2号》の姿が見られるカード
- 《蛮族の狂宴LV5》
收录情况
- Vol.7
- 鋼鉄の襲撃者−METAL RAIDERS− ME-03
- DUELIST LEGACY Volume.4 DL4-003
- アドバンスド・トーナメントパック2014 Vol.2 AT06-JP005
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