《ダイナレスラー・バーリオニクス/Dinowrestler Valeonyx》
効果モンスター 星3/地属性/恐竜族/攻1600/守 0 (1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、 このカードは手札から特殊召喚できる。 (2):自分フィールドにリンク3以上の「ダイナレスラー」モンスターが存在する限り、 自分フィールドの表側表示モンスターはリンク3以下の相手モンスターが発動した効果を受けない。
CHAOS IMPACTで登場した地属性・恐竜族の下級モンスター。
自身を手札から特殊召喚する召喚ルール効果、リンク3以上のダイナレスラーが存在する場合に自分モンスターに耐性を与える永続効果を持つ。
(1)は《サイバー・ドラゴン》と同じ特殊召喚効果。
同じレベルにも同様の効果を持つモンスターが存在するので自分のデッキにあったカードを選びたい。
このカードは《化石調査》でサーチできるというメリットが存在する。
《ダイナレスラー・コエロフィシラット》はより緩い条件で特殊召喚できるが、デュエル中1度という制限があるため、【ダイナレスラー】であれば双方を併用しても良いだろう。
(2)はリンク3以上のダイナレスラーが存在する場合に相手のリンク3以下の発動した効果を受けなくする効果。
現状リンク3以上は《ダイナレスラー・キング・Tレッスル》のみであるが、あちらが攻撃対象を制限してくれるので低ステータスのこのカードが棒立ちになっても問題はない。
効果も自分のモンスター全体に及ぶのでこのカードと《ダイナレスラー・キング・Tレッスル》の両方を守ることができる。
ただ、リンク4以上の効果には無力。
リンクモンスター以外を主軸にされている場合にも弱く、エクシーズモンスターなどで除去されてしまう他、《BF−疾風のゲイル》などの下級モンスターでも倒されてしまう。
- 名前の由来は、白亜紀前期のイギリスに生息していた「バリオニクス」+格闘技における最小限のルール以外何でもありで行われる形式「バーリトゥード」か。
バリオニクスは全長9mを超える大型の獣脚類だが魚食性とされるスピノサウルス科の恐竜であり、こちらも魚を獲るのに適した爪や歯を持っていた。
ただ、それなりに大型の植物食恐竜である「イグアノドン」を襲っていた事も化石から判明しており、魚食一辺倒ではなかった様である。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSの「遊作/Playmaker vs鬼塚/Go鬼塚」(2戦目)でGo鬼塚が使用。
先攻1ターン目にセットされ、返しのターンに《ダイナレスラー・マーシャルアンガ》の効果により戦闘破壊から守られる。
その後《ダイナレスラー・マーシャルアンガ》と共に《ダイナレスラー・テラ・パルクリオ》のリンク素材となり、《ダイナレスラー・テラ・パルクリオ》の効果でサルベージされた。
直後に通常召喚され、《ダイナレスラー・キング・Tレッスル》を対象に自身の効果を発動して耐性を付与した。
次のターンに《ダイナレスラー・テラ・パルクリオ》と共に(1度バウンスされた)《ダイナレスラー・キング・Tレッスル》のリンク素材となり、《ダイナレスラー・テラ・パルクリオ》の効果で蘇生された。
最終的には永続罠《ダイナドメイン》によって手札に戻された。
- アニメでの正確な効果は不明だが、召喚時に対象を取って発動しているためOCGと差異があるのは確認できる。
台詞から推察する限り「召喚時にリンクモンスターを対象にして発動し、自身のリンクマーカー以下の数を持つリンクモンスターの効果を受けない耐性を付与」といった類の効果であったようだ。
关联卡片
- ダイナレスラー
- 相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に特殊召喚できるモンスター
收录情况
- CHAOS IMPACT CHIM-JP007
Tag: 《ダイナレスラー・バーリオニクス》 効果モンスター モンスター 星3 地属性 恐竜族 攻1600 守0 ダイナレスラー
