《ドタキャン/Last Minute Cancel》
通常罠 (1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 自分フィールドのモンスターを全て守備表示にする。 このカードの発動後、ターン終了時まで 戦闘・効果で破壊された自分フィールドの表側表示の「EM」モンスターは 墓地へは行かず持ち主の手札に戻る。
ザ・シークレット・オブ・エボリューションで登場した通常罠。
自分のモンスターを守備表示にし、その後で破壊されたEMを手札に戻す効果を持つ。
手札に戻ることにより、戦闘破壊されることによる損失はほぼなくなる。
単にモンスターを守るだけなら《聖なるバリア −ミラーフォース−》や《進入禁止!No Entry!!》で十分なので、この回収効果の方を上手く活かしたい。
召喚時に効果が使える《EMドクロバット・ジョーカー》を再利用したり、ペンデュラムゾーンに置きたいペンデュラムモンスターがいる時に使うことになる。
《イリュージョン・バルーン》などの破壊された場合に使えるカードとのコンボも狙える。
リンクモンスターが存在しない場合、エクストラデッキから1体しか特殊召喚できないため、手札に回収する意義も大きい。
- ドタキャンとは「土壇場でキャンセル」の略で、前々から予約していた事項を当日になって突然キャンセルすることである。
イラストでも、EM達が何かを拒否している様子であり、《ドリーム・ピエロ》を困らせている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメARC-Vの「遊矢vs九庵堂」戦にて遊矢が使用。
《EMウィップ・バイパー》と《EMリザードロー》を守備表示にし、戦闘ダメージを軽減しつつ手札に戻した。
- アニメでは発動できるタイミングはバトルフェイズ中だった。
关联卡片
- EM
―イラスト関連
- 《ドリーム・ピエロ》
- 《EMディスカバー・ヒッポ》
- 《EMチアモール》
收录情况
- ザ・シークレット・オブ・エボリューション SECE-JP069
FAQ
Q:自分フィールドのEMペンデュラムモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、手札に戻りますか?
A:はい、手札に加わります。(14/11/15)
Q:このカードの効果が適用された後に表側表示で出されたEMモンスターも手札に戻る効果が適用されますか?
A:はい、適用されます。(14/11/15)
Q:効果処理時に自分フィールドにモンスターが存在しなくなりモンスターを守備表示にする処理ができなかった場合でも、手札に戻る効果が適用されますか?
A:はい、適用されます。(14/11/14)
Q:このカードの効果が適用されて《縮退回路》がフィールドに存在する時にEMモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、除外されますか?
A:はい、除外されます。(14/11/14)
Tag: 《ドタキャン》 罠 通常罠
