《ねずみ()り/Eatgaboon》

通常罠
相手が召喚・反転召喚したモンスターの攻撃力が500以下だった場合、
そのモンスター1体を破壊する事ができる。

 Pharaoh's Servant −ファラオのしもべ−で登場した通常罠。
 《粘着テープの家》と対を成す効果を持つ。

 より範囲が広く、追加効果もある《連鎖除外》が、実質上位互換として存在する。
 現在はこのカードに引っかかるモンスターの使用率は上がっているものの、それらを展開するのに最も使われる特殊召喚に対応していない。

  • ねずみ取りだが、このカードに引っかかる「ネズミのモンスター(下記リンク参照)」は約半数の7種類である。
    その中でもエクシーズモンスターである《No.56 ゴールドラット》にはほぼ通用しない。
  • コナミのゲーム作品において―
    万能地雷グレイモヤ》、《硫酸のたまった落とし穴》と同じくDM2から存在する古参の罠カードの一つ。
    効果は「攻撃力1000以下の攻撃モンスターを破壊する」というものであり、《万能地雷グレイモヤ》の下位互換であった。
    テキストには「攻撃力が1000以下のモンスターは、ねずみ取りにひっかかり消滅」と書かれている。
    ちなみに、これら攻撃反応型罠カードのレパートリーとして他に《ベア・トラップ》、《見えないピアノ線》というカードが存在するのだが、これらはOCG化されていない。
  • DMシリーズにおけるこの系統の罠カードは効果の処理範囲が攻撃力毎に設定されている。
    その中でこのカードは対応範囲が一番狭いが、代わりにコストが安い。
  • TAG FORCE 4ではセキュリティのデッキに投入されている場合がある。
    ねずみ取り(捕り)という言葉は「速度違反の車両の取り締まり」を意味する警察の隠語でもあるため、それに掛けているのだろう。

关联卡片

―ネズミモチーフのカード

―《ねずみ取り》が見られるカード

收录情况

  • Pharaoh's Servant −ファラオのしもべ− PS-14
  • DUELIST LEGACY Volume.1 DL1-049

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