闇霊使(やみれいつか)いダルク/Dharc the Dark Charmer》

リバース・効果モンスター
星3/闇属性/魔法使い族/攻 500/守1500
(1):このカードがリバースした場合、
相手フィールドの闇属性モンスター1体を対象として発動する。
このモンスターが表側表示で存在する間、そのモンスターのコントロールを得る。 

 THE DUELIST GENESISで登場した闇属性・魔法使い族の下級リバースモンスター。
 リバースした場合に闇属性モンスターのコントロールを得る誘発効果を持つ。

 霊使い共通の使い方や説明については《火霊使いヒータ》のページを参照のこと。

 他属性に比べ闇属性の使用率は高く優秀なモンスターが多く存在するため、コントロール奪取の機会も比例して多い。
 《虚無魔人》や《ヴェルズ・オピオン》等の相手の展開を封殺するモンスターをコントロール奪取できれば、その効果によりこのカードが除去されにくくなる。
 サポートカードにも優秀なものが数多く揃っており、《憑依装着−ダルク》には他の憑依装着には無いサーチ効果も持っているので専用デッキを組む価値もある。
 《カオス・インフィニティ》は即座に《憑依装着−ダルク》をリクルートでき、《カオス・インフィニティ》と相性の良い《幻想召喚師》のサーチも可能にする。

 ただしメタカードの多さや採用率も6属性で随一である点には注意したい。

  • 初版のカードでは、他の霊使いとは異なり1文字ずれた状態でテキストが印刷されていた。
  • 風・水・炎・地4属性の霊使いの登場から、大分経ての登場となった。
    これに遅れてTHE SHINING DARKNESSでは《光霊使いライナ》が登場した。
  • このカードと《光霊使いライナ》は憑依装着は存在するが、大人体型の姿は未だ登場していない。
  • 自身の霊術であろう《闇霊術−「欲」》のイラストには一切登場していない。
  • 中性的な容姿であるが、6人の霊使いの中で唯一男性である。
    TAG FORCE 4以降ではこのモンスターのフィギュアを入手でき、「ひたむきな感じの男性モンスターフィギュア」と解説されている。
  • 傍らに存在するモンスターは《D・ナポレオン》と考えられる。
    D・ナポレオン》がトーナメントパック2008 Vol.1で唐突に再録されている事、後に《光霊使いライナ》が登場する際にもこの流れを汲んでいる事から、可能性としては十分高い。
  • カード名の「ダルク」の由来は「Dark(ダーク)(闇)」と考えられる。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメZEXALII(セカンド)の「IV(フォー)vsナッシュ」戦においてIVが使用した通常罠《パニック・シャッフル》のイラストに描かれている。

关联卡片

  • 霊使い

―イラスト関連

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【幻想機皇】
  • 【霊使い】

收录情况

  • THE DUELIST GENESIS TDGS-JP026
  • DUELIST EDITION Volume 3 DE03-JP011
  • 遊戯王OCG デュエルモンスターズ デュエリストカードプロテクター 六属性セット DCP1-JP005 Secret

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