《終焉 の焔 /Fires of Doomsday》
速攻魔法 このカードを発動するターン、自分はこのカードの効果以外では モンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚できない。 (1):自分フィールドに「黒焔トークン」 (悪魔族・闇・星1・攻/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。 このトークンは闇属性以外のモンスターのアドバンス召喚のためにはリリースできない。
PHANTOM DARKNESSで登場した速攻魔法。
自分のフィールドに2体の黒焔トークンを特殊召喚する効果と、発動ターンに自分は召喚・反転召喚・特殊召喚できないデメリットを持つ。
召喚ができなくなるデメリットから、罠カードの様に相手ターンでの発動が基本になる。
2体のモンスタートークンを生成するので、三邪神や地縛神、《人造人間−サイコ・ショッカー》等のアドバンス召喚も簡単にできる。
ただし、闇属性以外のモンスターのアドバンス召喚に使用できず、フィールドで闇属性となる《光と闇の竜》のリリースにもできない。
一方アドバンス召喚以外のリリースの規制は無いので、特殊召喚モンスターやカードの効果のためのリリース確保に使える。
そして速攻魔法ゆえに、いざという時の壁としても使える。
もちろんリンク素材や、シンクロ召喚のレベル調整にも使える。
《スケープ・ゴート》に比べてフィールドを圧迫しないので、《A・O・J フィールド・マーシャル》等の高レベルシンクロモンスターのシンクロ召喚もしやすい。
闇属性のトークンが2体揃うため、次のターンに《見習い魔嬢》のリンク召喚も可能。
上級モンスターのチューナーである《A・マインド》や《極星霊デックアールヴ》、《BF−天狗風のヒレン》等を使う場合にも一考の余地があるだろう。
黒焔トークン1体からアドバンス召喚すれば、そのままレベル6・7のシンクロモンスターが出せる。
2体のリンク1にすれば、数を減らさないまま闇属性以外のアドバンス召喚に使えるため、【冥界軸最上級多用】などでは《リンクリボー》などと併用してリリース調達に使える。
- この様に優秀なカードなためか、以前はレアリティがノーマルレア、英語版でもレアだがレアの種類が増えているため入手困難であった。
だが、GOLD SERIES 2011に再録されたため入手しやすくなった。
- Vジャンプに掲載された《オベリスクの巨神兵》デッキのレシピに、このカードが何故か3枚積みされていた。
《オベリスクの巨神兵》は神属性なので、召喚のサポートはできない。
全体除去効果を発動するためのコストにする事はできるが、3枚積みにする理由は見当たらない。
コストとしてであれば、《スケープ・ゴート》でリリースを確保した方が弾数が多くなる。
- デュエリストパック−遊星編3−のストラテジーガイドでは、「相手のエンドフェイズに発動し、次のターンに《捨て身の宝札》を発動してドローしよう」といったことが書かれてある。
確かに攻撃力0のモンスターが2体出てくるので発動条件を満たしやすいが、テキストに書かれているように黒焔トークンは守備表示で出てくる上、《捨て身の宝札》を発動するターンは表示形式の変更ができないので、《捨て身の宝札》を発動できない。
この事は公式サイトでも訂正している。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALではキース、マリク、ペガサス、エド、ユベル、EXステージのジャックといった、闇属性モンスターを中心に使用するプレイヤーのデッキによく投入されている。
上述のように様々な方法で黒焔トークンを活用してくる。
闇マリクは《レジェンド・デビル》くらいしかシナジーがないが、「オレは闇が大好きでねぇ……」という台詞が入れてあるため、イメージに合わせて投入されているのかもしれない。
ユベルの場合、アニメで使用していないが発動すると専用ボイスを喋る。
关联卡片
- 黒焔トークン
- 《トークン》(黒焔)
- 《スケープ・ゴート》
- 《迷える仔羊》
- 《フォトン・サンクチュアリ》
- 《ダブルコストン》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【地縛神】
收录情况
- PHANTOM DARKNESS PTDN-JP055 N-Rare
- GOLD SERIES 2011 GS03-JP015 (Gold)
- DUELIST EDITION Volume 2 DE02-JP094 Rare
- THE GOLD BOX GDB1-JP055 Gold
- ブースターSP−デステニー・ソルジャーズ− SPDS-JP043 (N-Parallel)
- ストラクチャーデッキR−闇黒の呪縛− SR06-JP028
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