《ブロッサム・ボンバー/Blossom Bombardment》

通常罠
自分フィールド上に存在する植物族モンスターが
戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動する事ができる。
その戦闘で破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

 THE SHINING DARKNESSで登場した通常罠。
 自分フィールド上の植物族モンスターが戦闘破壊した相手モンスターの攻撃力分のダメージを与える効果を持つ。

 似たような効果を持つカードは多く存在するが、使いきりのカードであることから植物族版《ニトロユニット》といえる。
 攻撃表示モンスターを戦闘破壊できれば、直接攻撃に等しいダメージを与えることができる。
 《椿姫ティタニアル》や《ギガプラント》等の攻撃力が高いモンスターであれば戦闘破壊が容易となり、大ダメージも見込める。
 また、《ニトロユニット》と違い、相手モンスターに装備させる必要が無いため、相手に依存せずに使用できる。
 裏側表示のモンスターを戦闘破壊した場合に効果が発動できる点も《ニトロユニット》には無い利点である。
 《スプレンディッド・ローズ》で攻撃力を半減させ、戦闘破壊しやすくする手もある。

 ただし、罠カードであるため、《ニトロユニット》・《ジャンク・アタック》に比べると即効性に劣る。
 また、あちらはサーチ・サルベージの面でも《アームズ・ホール》に対応している装備魔法である点でこのカードに勝っている。

 その代わり、ダメージステップでの発動であるため発動を妨害されにくい。
 通常の【植物族】ではスペースを割き辛いが、【ビートバーン】色を強めた【植物バーン】であれば火力として採用は見込めるかもしれない。

  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの「アキvs牛尾」戦においてアキが使用。
    スプレンディッド・ローズ》の効果により攻撃力を半減させた《ヘル・ツイン・コップ ジョー&キック》を戦闘破壊した時に発動し、牛尾に1100ポイントのダメージを与えた。
    • アニメでは、破壊した時点での攻撃力分のダメージを与える効果だった。

关联卡片

收录情况

  • THE SHINING DARKNESS TSHD-JP074

FAQ

Q:自分フィールド上の植物族モンスターが戦闘で相手モンスターと相打ちになったとき、このカードを発動できますか?
A:その場合このカードの効果を発動するタイミングにて、戦闘によって相手モンスターを破壊したモンスターが自分フィールド上に存在しない事になりますので、発動する事はできません。(10/10/28)


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