《カオス・エンド/Chaos End》
通常魔法 自分のカードが7枚以上ゲームから除外されている場合に発動する事ができる。 フィールド上に存在する全てのモンスターカードを破壊する。
混沌を制す者で登場した通常魔法。
自分のカードが7枚以上除外されている場合のみ発動可能で、フィールドに存在する全てのモンスターを破壊する効果を持つ。
《ブラック・ホール》の完全下位互換で、発動条件が課せられている。
発動条件自体は、《強欲で貪欲な壺》を発動するか、《妖精伝姫−シラユキ》を自己再生させる事で、容易に満たす事ができる。
しかし、《ブラック・ホール》ですら採用されないことが珍しくなく、無制限カードとなっている環境において、発動条件の関係上腐るリスクもあるこちらを採用することもないだろう。
- このカードの登場時点で《ブラック・ホール》は制限カード、後には禁止カードにもなった強力な全体除去であった。
こちらは除外することが多い【ネクロフェイス】などで、《ブラック・ホール》の代わりとして採用されていた。
- 除外と強い関連性を持つ全体除去カードとしては、他に《グランドクロス》も存在する。
かつてはこのカードの発動条件を満たす手段が《マクロコスモス》+《魔導雑貨商人》などかなり限られており、採用デッキが重複する傾向があった。
だが、《強欲で貪欲な壺》など除外の手段が増えたことで、運用が異なるカードとなっていった。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「万丈目vs江戸川」戦において万丈目が使用。
一つのデッキで五十人抜きをしていたため、既に手の内がほとんどばれていた万丈目の「賭け」ともいえるコンボの第二手で、《ヘル・テンペスト》によって発動条件を満たし、《デビルゾア》と《メタル・デビルゾア》を破壊した。
关联卡片
- 《カオス・グリード》
- 《マクロコスモス》
收录情况
- 混沌を制す者 306-036
- EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP036
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