《神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)/El Shaddoll Fusion》

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・フィールドから
「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

 ネクスト・チャレンジャーズで登場した速攻魔法。
 手札・フィールドのモンスターを融合素材にしてシャドール融合モンスターを融合召喚する効果を持つ。

 《影依融合》に続くシャドール専用融合カード。
 効果自体は《融合》と変わらないが、速攻魔法故の奇襲性やコンボ性が長所。
 《抹殺の使徒》等に対するサクリファイス・エスケープや追加攻撃を狙ったり、相手ターンに各シャドールの(2)の効果を使用したりできる。
 また、罠カードゆえに発動が遅い《影依の原核》も融合素材にしやすく、《エルシャドール・ミドラーシュ》や《エルシャドール・シェキナーガ》を融合召喚すれば相手の動きに強い制限をかけられる。
 表側表示のカードの効果を無効にする《エルシャドール・アプカローネ》も有効だが、チェーンの組み方の関係上永続効果・起動効果に対してしか使えない点には注意。
 《影牢の呪縛》と合わせて擬似《超融合》にするのも有効。

 変わったところでは、《マジカルシルクハット》でセットしたモンスターカード扱いのシャドール魔法・罠カードを融合素材として用いるのも面白い。
 このカードに加え、《マジカルシルクハット》とその発動に必要なモンスターを用意しなければならないとは言え、シャドール魔法・罠カードのサーチを含め大きくアドバンテージを稼げる。
 《超融合》や《瞬間融合》でも似たようなことはできるが、こちらはコスト・デメリットなく、手札融合もでき、何よりシャドールサポートカードを利用できる点が大きい。

  • 速攻魔法であるために、バトルフェイズの追撃、相手ターンに《エルシャドール・ミドラーシュ》を出してロックをかける、自分のモンスターをサクリファイス・エスケープするなど、幅広い活用ができる。
    サーチやサルベージも【シャドール】では非常に容易なので、時には相手ターンでシャドールの墓地へ送られた場合の効果を使うためだけに融合召喚されることすらあった。
    汎用性が高すぎたこともあってか、【シャドール】規制の一環として15/04/01で制限カードに指定された。
    その後、【シャドール】が環境から姿を消した為か16/10/01で準制限カードに、17/01/01で無制限カードに緩和された。
  • 海外では、15/11/09に制限カードとなったが、17/09/18で準制限カードに緩和され、2018/2/5では無制限カードとなった。
  • 表記とフリガナが全く異なるという珍しいカード名を持つ。
    日本語にカタカナのルビを付けるというのは創作では珍しくないが、OCGで全く違う意味の読みをするというのは数少ない。
  • 「融合」という文字列以外に「フュージョン」とルビの付いた初めてのカードである。

关联卡片

  • シャドール
  • フュージョン

―イラスト関連

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【シャドール】

收录情况

  • ネクスト・チャレンジャーズ NECH-JP064 Rare
  • ストラクチャーデッキ−リバース・オブ・シャドール− SD37-JP024

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