《魔力掌握 /Spell Power Grasp》
通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカード1枚を対象として発動できる。 そのカードに魔力カウンターを1つ置く。 その後、デッキから「魔力掌握」1枚を手札に加える事ができる。
ストラクチャーデッキ−ロード・オブ・マジシャン−で登場した通常魔法。
魔力カウンターを置き、同名カードをデッキからサーチできる効果を持つ。
このカード1枚で魔力カウンターの補充とデッキ圧縮を同時に行うことができる。
デッキから同名カードをサーチできるため、アドバンテージも失いにくい。
このカード自体も魔法カードなので、このカードの効果とは別に「魔法カードを発動する度に、自身に魔力カウンターを置くカード」に魔力カウンターを置くことができる。
ただし、このカードは1ターンに1枚しか発動できないため、爆発的な効果を得るのは不可能。
また、効果の性質上手札に複数来てしまった場合はこのカードの強みを活かしきれなくなる。
このカードを採用する場合、手札に複数来てしまった場合にフォローする手段を用意したい。
《召喚僧サモンプリースト》や《神聖魔導王 エンディミオン》のコストにしたり、片方を《ゾンビキャリア》で戻し即座に発動したりする方法がある。
あるいは魔力カウンター1つがカード1枚と1:1交換できる《魔導戦士 ブレイカー》や《アーカナイト・マジシャン》等を用意できれば、後続のサーチが不可能でもディスアドバンテージにならずに済む。
- 《リサイクル》・《無欲な壺》で墓地のこのカードをデッキに戻すことで何度も使いまわすことが可能。
《無欲な壺》は魔法カードであるため、「魔法カードを発動する度に、自身に魔力カウンターを置くカード」に魔力カウンターを置くこともできる。
- 魔力カウンターを貯めることに関しては、後続の《魔導加速》に劣る点も多い。
このカードの強みはやはり、「アドバンテージも失うことなく、魔力カウンターの補充とデッキ圧縮が行える」ことにあると言える。
第10期には専用サポートカードの《魔力統轄》も登場しており、差別化は容易になったと言える。
- 同名カードをサーチするという特性上複数枚積みが基本となるが、ストラクチャーデッキ−ロード・オブ・マジシャン−には1枚しか収録されていない。
ストラクチャーデッキには原則的に新規カードは1枚しか収録されないためである。
このカードをフル活用するためには3枚投入する必要があるが、そのためには同商品を複数個買わなければならない。
ストラクチャーデッキ−機械の叛乱−におけるガジェットと似た立場のカードだが、こちらは再版ではない分、それがより顕著である。
- ストラクチャーデッキR−ロード・オブ・マジシャン−には2枚収録されており、この商品のみでも使用可能になっている。
关联卡片
- 魔力カウンター
―サポートカード
- 《魔力統轄》
―効果関連
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【魔力カウンター】
收录情况
- ストラクチャーデッキ−ロード・オブ・マジシャン− SD16-JP022
- トーナメントパック2018 Vol.1 18TP-JP112
- ストラクチャーデッキR−ロード・オブ・マジシャン− SR08-JP025
FAQ
Q:対象をとりますか?
A:はい、発動時に魔力カウンターを乗せるカードを対象にとります。(08/12/21)
Q:フィールド上に魔力カウンターを乗せる事ができるカードが存在しない時に発動できますか?
A:いいえ、できません。(08/12/14)
Q:自分のデッキに同名カードが存在しない時に発動できますか?
A:はい、できます。
その場合、手札に加えない事を相手に伝え、デッキは確認しません。(08/12/14)
Q:このカードの発動を《マジック・ジャマー》などで無効にされた場合、同じターンに同名カードを発動できますか?
A:はい、できます。(13/03/24)
Q:効果処理時に魔力カウンターを乗せるカードがフィールドを離れるなどして魔力カウンターを乗せれられなかった場合、デッキから同名カードを手札に加える事はできますか?
A:いいえ、できません。(09/01/16)
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