《リターンソウル/Return Soul》
通常罠 エンドフェイズ時に発動する事ができる。 このターンに破壊され墓地に存在するモンスターを 3体まで持ち主のデッキに戻す事ができる。
デュエリストパック−ヘルカイザー編−で登場した通常罠。
エンドフェイズ時に発動でき、このターンに破壊された墓地のモンスターをデッキに戻す効果を持つ。
互いの墓地のカードをデッキに戻すカードには、より発動タイミングや戻せるカードの幅が広い《転生の予言》や《貪欲な瓶》が存在する。
また、自分のモンスターをデッキに戻す用途であれば、デッキに戻しつつアドバンテージを得られる《貪欲な壺》や《ダイガスタ・エメラル》なども存在する。
上記カードと比べ、このカードは発動タイミングも対象も縛られておりかなり使いにくく、上記より優先する必要性はまずない。
- 《貪欲な壺》とは異なり、チェーンされて墓地のカードを減らされても、それ以外のカードは確実にデッキに戻る。
- 《リバースソウル》とカード名が似ており、効果においても(デッキトップに戻すか無作為に戻すかという大きな違いはあるが)墓地のモンスターをデッキに戻す点で共通する。
墓地のモンスターをソウル(魂)に見立ててそれを戻すというイメージなのだろう。
しかし、イラストに関連性はみられないので、あちらを意識して命名された訳ではないと思われる。
- 《極限への衝動》にイラストがそっくりである。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「十代vsカイザー亮」(2戦目)において亮が使用。
《E・HERO ワイルドジャギーマン》の全体攻撃により全滅した《サイバー・ドラゴン》3体をこのカードでデッキに戻すことで、《未来融合−フューチャー・フュージョン》の発動へと繋げた。
- アニメでのイラストは全体的に黒い絵柄で、魂も小さかった。
关联卡片
- 《隠された魔導書》
- 《希望の光》
- 《転生の予言》
- 《ヴォルカニック・チャージ》
收录情况
- デュエリストパック−ヘルカイザー編− DP04-JP028 Super
FAQ
Q:墓地にある融合モンスターを対象に選択した場合の処理はどうなりますか?
A:デッキには行かず、融合デッキに戻ります。
Q:このカードのテキストには「デッキに戻しシャッフルする」と書いてありませんが、この場合どう処理すればよいのですか?
A:デッキに干渉した場合、「上から○枚を〜」「一番上に置く」などの例外を除いて「ルールとして」デッキをシャッフルしなくてはなりません。
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