《チューン・ウォリアー/Tune Warrior》

チューナー(通常モンスター)
星3/地属性/戦士族/攻1600/守 200
あらゆるものをチューニングしてしまう電波系戦士。
常にアンテナを張ってはいるものの、感度はそう高くない。

 STARTER DECK(2008)で登場した地属性・戦士族の下級モンスターのチューナー。

 通常モンスターで戦士族と、サポートカードは多い。
 ステータスもそれなりにあり、サポートカードが共有しやすい【ローレベル】や【デュアル】、【イグナイト】での活躍も見込める。
 《予想GUY》・《魔の試着部屋》等で展開しながら、シンクロ召喚を狙えれば理想的である。
 《レスキューラビット》にも対応しており、シンクロ召喚するには別に非チューナーを用意する必要があるが、エクシーズ召喚やリンク召喚にも繋げられる。
 この場合チューナーかつ戦士族であるため、《水晶機巧−ハリファイバー》や《聖騎士の追想 イゾルデ》のリンク召喚も可能となる。

 同じレベルの通常モンスターのチューナーには《ジェネクス・コントローラー》が存在する。
 こちらは地属性であるため、《ジェム・マーチャント》での戦闘補助や《ナチュル・パルキオン》のシンクロ素材になる点で差別化できる。
 さらに《青竜の召喚士》でのサーチに対応しており、《閃光の騎士》・《フーコーの魔砲石》と併せてペンデュラム召喚との併用型も組める。

  • フレイバー・テキストの「チューニング」とは、アニメ5D'sでシンクロ召喚の際に用いられる表現である。
  • 「電波系」とはいわゆるサブカルチャーにおいて「頭の中に何者かからの声、思考、指示、妨害が電波で届くと称する人」を指す言葉、転じて「精神異常者、狂人」を指すスラングである。
    この表現は1990年代前半より大槻ケンヂ等のサブカル界に影響力のある歌手やライターによって広まった。
    または、ただ単に「電波を用いて攻撃やチューニングを行う戦士」という意味なのかもしれない。
  • 発売順、カードナンバーから言えばこのカードがチューナーの一番手を飾るモンスターである。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sにおいて牛尾が使用したカウンター罠《ディスコード・カウンター》、ジャックが使用した罠カード《チューナーズ・マインド》、遊星が使用した罠カード《ライジング・ラッシュ》のイラストに描かれている。

关联卡片

―《チューン・ウォリアー》の姿が見られるカード

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【ローレベル】
  • 【通常モンスター】
  • 【デュアル】

收录情况

  • STARTER DECK(2008) YSD3-JP001
  • STARTER DECK(2010) YSD5-JP001
  • アドバンスド・トーナメントパック2013 Vol.2 AT02-JP006

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