《RAI −JIN /Rai-Jin》
効果モンスター 星4/光属性/雷族/攻 ?/守1000 このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 自分フィールド上の光属性モンスターの攻撃力は、 自分の墓地の光属性モンスターの数×100ポイントアップする。 また、自分のエンドフェイズ毎に発動する。 自分フィールド上の光属性モンスター1体を選択して破壊する。 「RAI−JIN」はフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
EXTRA PACK Volume 2で登場した光属性・雷族の下級モンスター。
光属性の攻撃力を全体強化する永続効果、自分フィールド上の光属性を破壊する誘発効果、フィールド上に1体しか存在できないルール効果を持つ。
全体強化できるものの、その倍率は低い。
墓地に6体以上モンスターが存在しなければ《シャインスパーク》などの方が上昇値が高く、デメリットまであるこちらを優先するのは難しい。
攻撃力が「?」のためサーチ・リクルート・サルベージの手段に乏しく、序盤で引いてきてしまうと完全に手札で腐るのも問題。
基本的にはエンドフェイズにこのモンスター自体を破壊する、1ターン限りの使い捨てとして扱うこととなるだろう。
しかし、全体強化して攻撃した後にエクシーズ素材、リンク素材に使えば破壊効果は発生しない。
また、墓地が肥えていれば同じ雷族の《OToサンダー》と《OKaサンダー》の大量展開で攻撃力の底上げが可能。
- 「相手ターンにカウンター罠→人造天使トークン」のサイクルが安定している状況であれば、役に立つ。
- フランス語版のみ《Rai-Jin, Combattant du Tonnerre》と、他言語版では存在しない形容句が付けられている。
「Rai-Jin」だけでは意味が判らないために《ライオウ/Thunder King Rai-Oh》の様に改変されたのだろうが、《ライオウ》と違ってこのカードは海外新規カードであり、何故フランス語版のみが改変されている理由は不明である。
なお「Combattant du Tonnerre」は、フランス語で「雷鳴の軍人」という意味。
- 元々は、海外版Crossroads of Chaosで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。
- 日本語のローマ字読みという、海外新規カードでは珍しい傾向の名前を持つモンスターである。
その後日本でも登場したが、同一のカード名となっている。
日本語名と英語名が一致するカードはいくつかあるが、「海外新規カード」という条件をつければこのカードと《RAI−MEI》が初である。
关联卡片
- 《RAI−MEI》
收录情况
- EXTRA PACK Volume 2 EXP2-JP025
- デュエリストセット Ver.ライトロード・ジャッジメント DS14-JPL15 Ultra
Tag: 《RAI−JIN》 モンスター 効果モンスター 星4 光属性 雷族 攻? 守1000
