《クワガー・ヘラクレス/Kwagar Hercules》
融合モンスター 星6/地属性/昆虫族/攻1900/守1700 「クワガタ・アルファ」+「ヘラクレス・ビートル」
BOOSTER3で登場した地属性・昆虫族の融合モンスター。
融合素材は《クワガタ・アルファ》と《ヘラクレス・ビートル》。
融合素材よりも攻撃力は上昇しているが、守備力は《ヘラクレス・ビートル》より減少している。
《簡易融合》で特殊召喚できず扱いにくい。
更に《始祖竜ワイアーム》はまだしも、《融合呪印生物−地》の起動効果で特殊召喚できる《召喚獣メガラニカ》には《一族の結束》適用下でも敵わない。
《パラサイト・フュージョナー》は昆虫族の融合素材代用モンスターであり、融合素材共々昆虫族のサポートカードを共有できる事に活路を見出せるだろうか。
- 融合素材はどちらも《デビルドーザー》のコストになる。
《未来融合−フューチャー・フュージョン》で選択すれば、それだけで召喚条件が満たせる。
- 登場以来長きに渡って孤高を保つ、昆虫族唯一の融合モンスター。
種族唯一の融合モンスターという立場には、爬虫類族の《ワーム・ゼロ》、幻竜族の《沼地のドロゴン》が他にもいるが、その中でも最古参の立場にある。
- 海竜族の《アクア・ドラゴン》も第1期の登場ながら長らく種族唯一の融合モンスターであったが、あちらは2019年に記録が途絶えた。
- 海竜族の《アクア・ドラゴン》も第1期の登場ながら長らく種族唯一の融合モンスターであったが、あちらは2019年に記録が途絶えた。
- 初期の融合モンスター(原作に登場したものを除く)では珍しく、融合素材と融合後の姿に違和感が無い。
この頃の融合モンスターは、ランプとカッパが融合して海蛇になるなどの意味不明な融合が多かった。
- トーナメントパック2011 Vol.4で、融合素材一式と共に再録された。
トーナメントパックで再録される融合モンスターは《簡易融合》で特殊召喚できるモンスターがほとんどだが、このカードはそうではない。
当時流行していた【甲虫装機】とのシナジーも特には無い。
- 「ヘラクレス」は、《剣闘獣ヘラクレイノス》の項を参照。
ただしこのカードの場合は、融合素材の《ヘラクレス・ビートル》共々ヘラクレスの名を冠する「ヘラクレスオオカブト」の方が名前の由来であろう。
- コナミのゲーム作品において―
GBのDMシリーズではDM2から登場。
他の融合モンスター同様通常召喚可能な通常モンスターであり、「クワガタのアゴとカブトムシのツノを持つ昆虫モンスター」というフレイバー・テキストがある。
また、OCG同様に融合で出す事もでき、《クワガタ・アルファ》と攻撃力1900未満の昆虫族の融合で作り出すことができる。
特にレベルがOCGから大幅に調整されたDM4では《クワガタ・アルファ》が下級昆虫族では最も攻撃力が高かったため、《森》デッキでは《紅葉の女王》らと並び活躍した。
关联卡片
―融合素材
- 《クワガタ・アルファ》
- 《ヘラクレス・ビートル》
收录情况
- BOOSTER3
- Booster R2 B2-32
- Booster Chronicle BC-35
- トーナメントパック2011 Vol.4 TP20-JP007
Tag: 《クワガー・ヘラクレス》 融合モンスター モンスター 星6 地属性 昆虫族 攻1900 守1700
