《SR ヘキサソーサー/Speedroid Hexasaucer》
ペンデュラム・効果モンスター 星4/風属性/機械族/攻 100/守1600 【Pスケール:青6/赤6】 このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、 風属性Sモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターをEXデッキに戻す。 【モンスター効果】 (1):このカードの戦闘で発生する戦闘ダメージはお互いのプレイヤーが受ける。 (2):このカードの戦闘で発生するお互いの戦闘ダメージは半分になる。 (3):このカードがPゾーンで破壊された場合に発動できる。 自分のEXデッキから表側表示の「スピードロイド」Pモンスター1体を特殊召喚する。
PREMIUM PACK 2019で登場した風属性・機械族の下級ペンデュラムモンスター。
墓地に存在するか除外されている風属性シンクロモンスターをエクストラデッキに戻すペンデュラム効果、自身の戦闘で発生する戦闘ダメージを半分にしてお互いに与える永続効果、ペンデュラムゾーンで破壊された場合にスピードロイドペンデュラムモンスターをエクストラデッキから特殊召喚する誘発効果を持つ。
ペンデュラム効果は風属性シンクロモンスターをエクストラデッキに戻す効果。
再シンクロ召喚を狙えるが、フィールドに出すなら帰還や蘇生を狙う方が楽。
《HSR−GOMガン》で除外したモンスターを戻す事も考えられ、該当レベルのシンクロモンスターをピン挿しした場合などに役立つ。
《Sin スターダスト・ドラゴン》の特殊召喚時に除外した《スターダスト・ドラゴン》をエクストラデッキに戻すことができる。
(3)のモンスター効果がペンデュラムゾーンで破壊される条件のものなので、それを目当てにする場合のついでに使うこともできるか。
モンスター効果は3つ。
(1)、(2)は戦闘ダメージに関わるもので、自身の戦闘で発生するダメージをお互いに与え、半減させる。
基本的に自身への攻撃や自爆特攻で受けるダメージを抑えつつ、相手にも被害を出すという使い方になる。
相手にダメージを与える場合でも半減し、自分までダメージを受けてしまう。
(3)はペンデュラムゾーンの自身が破壊された場合にスピードロイドペンデュラムモンスターを特殊召喚できる効果。
基本、破壊された自身を特殊召喚することになり、《揺れる眼差し》などの能動的に破壊するカードのディスアドバンテージを抑えられる。
《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》の(2)の効果でこのカードを破壊しつつ《アストログラフ・マジシャン》や《クロノグラフ・マジシャン》を回収すれば、このカードと《アストログラフ・マジシャン》または《クロノグラフ・マジシャン》を並べる事ができる。
【EM】とは相性が良く、《EMペンデュラム・マジシャン》の効果でこのカードを破壊すれば、EMをサーチしつつ、ランク4のエクシーズ召喚を狙う事ができる。
ペンデュラムスケールも6と高く、ペンデュラム召喚から上述の動きを狙える。
その一方で、肝心の【スピードロイド】との相性は良くない。
- 六角形の姿をしている。
「ヘキサ(Hexa)」はギリシャ語で「6」を、「ソーサー(Saucer)」は英語でコーヒーカップなどの下に敷く受け皿を意味する。
モチーフはフライングソーサー(フリスビー)であろう。
- 原作・アニメにおいて―
漫画ARC-Vの「ユーゴvs蓮」(2戦目)でユーゴが使用。
後攻1ターン目に《SRビーダマシーン》と共にペンデュラムゾーンに置かれてペンデュラム召喚を補助する。
後にユーゴから引き継いだ遊矢により、罠カード《ソニック・サイクロン》の対象となってペンデュラムゾーンで破壊された。
これにより自身の効果で特殊召喚され、《白闘気双頭神龍》に戦闘破壊されるも、効果によって戦闘ダメージを半減しつつ相手にもダメージを与えた。
- 漫画版では、ペンデュラムゾーンで破壊された場合に自身を攻撃表示で特殊召喚できる効果であった。
OCGのペンデュラム効果に相当する効果があったかどうかは不明。
- 遊矢がユーゴから引き継いだ場面は、ユーゴが《ソニック・サイクロン》を発動したがその対象を指定する前であった。
目前に直接攻撃が迫る状況下でフィールドの状況を瞬時に読み取り、このカードを破壊する適切なプレイングを見せた遊矢に対し蓮は大きな驚きを見せた。
关联卡片
- ロイド
- スピードロイド
特殊召喚可能なスピードロイドペンデュラムモンスター
收录情况
- PREMIUM PACK 2019 19PP-JP008 (Ultra,Secret)
Tag: 《SRヘキサソーサー》 モンスター ペンデュラムモンスター 効果モンスター 星4 風属性 機械族 攻100 守1600 スケール6 スピードロイド ロイド
