《リンク・リスタート/Link Restart》
カウンター罠 (1):自分にダメージを与えるモンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。 その発動を無効にし、自分の墓地からリンクモンスター1体を選んで特殊召喚する。
CIRCUIT BREAKで登場したカウンター罠。
効果ダメージを与えるカードの発動を無効にし、リンクモンスター1体を蘇生させる効果を持つ。
効果ダメージ対策にはなるものの、蘇生までが一連の効果なので墓地にリンクモンスターがいなければ使用できない点で他の効果ダメージメタと比べて使いにくい。
蘇生効果についても、フリーチェーンで蘇生でき、リンクモンスター以外にも対応する《リビングデッドの呼び声》で十分。
こちらを採用するなら腐らせないために、効果ダメージメタとしてだけでなく、自分にダメージを与えるカードを自分で発動するという工夫も要るだろう。
カウンター罠なのでチェーンされにくく、完全蘇生になる点は《リビングデッドの呼び声》にはない魅力と言える。
発動のみを無効にし、カードを破壊することはない。
《調律の魔術師》や《X−セイバー パシウル》などを維持したまま、効果ダメージを与える効果のみ無効にできる。
発動を無効にするため、《ストライピング・パートナー》のトリガーにもなる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSの「遊作/Playmaker vsリボルバー」(1戦目)においてPlaymakerが使用。
《トポロジック・ボマー・ドラゴン》のバーン効果を無効にして、《デコード・トーカー》を蘇生した。
- アニメの効果は当初「無効にする」のみの効果が(1)の効果として、蘇生効果は(2)の効果として分けられており、(2)は墓地に存在する自身を除外するコストがあった。
この効果ならば手札・デッキから直接墓地へ送る事で、リンクモンスターの蘇生カードとして扱うこともできたのでOCGでは実質的に弱体化している。
- アニメの効果は当初「無効にする」のみの効果が(1)の効果として、蘇生効果は(2)の効果として分けられており、(2)は墓地に存在する自身を除外するコストがあった。
- アニメVRAINSに登場したカードとOCGで効果が異なるのは初めてである(《リンク・バンパー》はテキストの書き方は異なるが効果そのものには差異が無い)。
アニメVRAINS初期で登場したカードの多くはOCGと同じ効果だったが、「vsリボルバー」戦のあたりから効果が異なるものも登場するようになった。
- 第65話の草薙の回想の詰めデュエルにてOCG準拠となったこのカードをUnknownが使用(時系列的には上記のデュエルより前となる)。
自分の発動した《火炎地獄》を無効にし、《バイナル・ソーサレス》を蘇生させた。
- ちなみに、OCGではこの状況で発動することはできない。
Unknownは《セキュア・ガードナー》を特殊召喚していた事から効果ダメージを受けない状況であったため、発動条件を満たせないのである。
- ちなみに、OCGではこの状況で発動することはできない。
关联卡片
―イラスト関連
收录情况
- CIRCUIT BREAK CIBR-JP068
Tag: 《リンク・リスタート》 罠 カウンター罠
