《ドッペル・ゲイナー/Doppelganger》

永続罠
相手フィールド上に存在するモンスターの効果によってダメージを受けた時、
受けたダメージと同じダメージを相手ライフに与える。

 CROSSROADS OF CHAOSで登場した永続罠。
 相手のモンスター効果による効果ダメージを、相手にも与える効果を持つ。

 効果モンスターに限定されており、自分のダメージも無効にできないため《痛魂の呪術》・《地獄の扉越し銃》らに比べて安定性は劣る。
 しかし、これらと違いダメージを受けたタイミングで効果が適用され、永続罠なので持続する点が特徴。
 よって、《ビッグバンガール》等のチェーンブロックを作らないモンスター効果に対しても発動する。
 また、お互いにダメージを与えるモンスターのダメージを相手にも与え、相手のダメージを2倍にすることもできる。
 《暗黒方界神クリムゾン・ノヴァ》では相手に6000のダメージがいく事になる。

 効果ダメージを発生させるモンスターを送りつけるのも手だが、1ターンの間だけダメージを与えるカードを送りつけるのなら《リフレクト・ネイチャー》の方が良い。
 複数ターンに渡って自分にダメージを発生させる可能性のある《ヴォルカニック・クイーン》を送りつけるのなら併用の余地はあるか。

  • 英語名は「ドッペルゲンガー」である。
    日本版には別に《ドッペルゲンガー》が存在するので紛らわしい。
  • イラストのデュエリストは城之内に似ている。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの「アキvsジル・ド・ランスボウ」戦においてアキが使用。
    《マスクド・ナイト LV3》の効果ダメージをジルにも与えた。
    LVモンスター「マスクド・ナイト」の効果を牽制したが、ジルの装備魔法《グローリー・シールド》の効果によって破壊された。

关联卡片

收录情况

  • CROSSROADS OF CHAOS CSOC-JP070

FAQ

Q:チェーンブロックを作る効果ですか?
A:はい、作ります。(08/07/21)

Q:複数枚発動した場合、効果は重複しますか?
A:重複します。(08/09/25)

Q:墓地へ送る事で発動する《ファイヤー・トルーパー》等の効果に対して適用されますか?
A:はい、されます。(10/07/04)

Q:戦闘破壊が確定した《デス・コアラ》等のリバース効果に対して適用されますか?
A:はい、されます。(10/07/04)

Q:《墓守の従者》の効果により効果ダメージ扱いになった戦闘ダメージに対しても、効果は適用されますか?
A:はい、されます。(08/07/21)

Q:効果ダメージを与えたモンスターが、《サンダー・ブレイク》等により効果処理時にフィールド上に存在しなくなった場合、効果は適用されますか?
A:はい、されます。(10/07/04)


Tag: 《ドッペル・ゲイナー》 罠 永続罠