《ジャスティブレイク/Justi-Break》
通常罠 自分フィールド上の通常モンスターを 攻撃対象とした相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。 表側攻撃表示で存在する通常モンスター以外の フィールド上のモンスターを全て破壊する。
CYBERDARK IMPACTで登場した通常罠。
表側攻撃表示の通常モンスター以外のフィールドのモンスターを全て破壊する効果を持つ。
通常モンスターが発動条件として必要になった《聖なるバリア −ミラーフォース−》であり、あちらのほぼ下位互換である。
こちらには自分のモンスターが巻き込まれて破壊してしまうリスクもある。
あちらにない独自の特徴としては、守備表示のモンスターが破壊できる点が挙げられる。
ほぼ上位互換である《聖なるバリア −ミラーフォース−》が制限解除されており、それの類似カードも沢山登場している現状、守備表示モンスターを破壊できるという特徴だけでは【通常モンスター】であっても採用するのは難しい。
- トークンが攻撃宣言を受けた時にも発動可能で、工夫すれば《激流葬》のような使い方もできる。
しかし、「通常モンスターが攻撃宣言を受けた時に発動できる」という制約から通常のデッキでは使いどころが非常に狭い。
【ローレベル】の場合《下克上の首飾り》が苦手なエクシーズモンスターやリンクモンスターを破壊しやすく《聖なるバリア −ミラーフォース−》以上の効果を見込めるためこちらが採用される。
- テキストが少々ややこしいが、「『表側攻撃表示の通常モンスター』以外のモンスター全て」であり、「表側攻撃表示の『通常モンスター以外のモンスター』全て」ではない。
- 要するに、「表側攻撃表示の通常モンスターだけを残すように破壊する」と覚えておけばよい。
- イラストで「ジャスティブレイク」を放っているモンスターは《E・HERO ネオス》。
《ラス・オブ・ネオス》といい、全体除去に縁のあるモンスターである。
- 海外版でウルトラレア仕様がパック発布会で配布された。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの異世界編において、ベージらに追われるラーズが使用。
このカードで追手は一掃されたが・・・
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALでは、かんたんモードにおけるリシドがデスティニースキャンで使用。
発動条件を満たすには《アポピスの化神》が必須となっている。
关联卡片
- 通常モンスター
- 《サイレントアビス》
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ローレベル】
收录情况
- CYBERDARK IMPACT CDIP-JP051
- STARTER DECK(2007) YSD2-JP040
- ストラクチャーデッキ−ウォリアーズ・ストライク− SD17-JP037
- DUELIST EDITION Volume 1 DE01-JP069
FAQ
Q:このカードは、「表側攻撃表示で存在する効果モンスター」のみ破壊するのですか?
それとも「効果モンスター」「裏側守備表示モンスター」「守備表示の通常モンスター」を破壊するのですか?
A:「効果モンスター」、「効果を持たない通常モンスター以外のモンスター」、「裏側守備表示モンスター」、「守備表示の通常モンスター」を破壊します。
(「表側攻撃表示の通常モンスター」のみが残る)
Q:トークンが攻撃宣言を受けた時発動できますか?
A:可能です。(09/04/04)
Q:罠モンスターが攻撃宣言を受けた時発動できますか?
A:通常モンスター扱いの《アポピスの化神》の場合のみ可能です。(09/04/04)
Tag: 《ジャスティブレイク》 罠 通常罠
