《デステニー・シグナル/Destiny Signal》
通常罠 自分フィールド上のモンスターが戦闘によって破壊され 墓地へ送られた時に発動する事ができる。 自分の手札またはデッキから「D−HERO」と名のついた レベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
ENEMY OF JUSTICEで登場した通常罠。
自分モンスターが戦闘破壊された際にレベル4以下のD−HEROをリクルートする効果を持つ。
特殊召喚できるモンスターが下級D−HEROである以外は《ヒーロー・シグナル》と同じ性能を持つ。
運用方法や弱点については、《ヒーロー・シグナル》のページも参照のこと。
《ヒーロー・シグナル》に無い欠点としては、このカードで特殊召喚できるモンスターの大半が《キラー・トマト》でリクルートできる点が挙げられる。
このカードは罠カードであるため遅く、大半のD−HEROはそちらでリクルートしてしまえば十分な場合が多い。
ただ、《キラー・トマト》に対応していない下級D−HEROはいずれもそれなりの性能を持っている。
その中でも、《D−HERO ディシジョンガイ》は召喚・特殊召喚時の効果の発動タイミングが遅いため、相手の攻撃後に特殊召喚できるこのカードと比較的相性が良いと言える。
守備表示での特殊召喚も可能な点は《キラー・トマト》に勝る点であり、《D−HERO ディフェンドガイ》を守備表示で特殊召喚すれば後続の攻撃も防ぎ易い。
自爆特攻から発動できるので、《D−HERO ドゥームガイ》や《キラー・トマト》等と併せて使う手もある。
- 《D−HERO ディスクガイ》(エラッタ前)の現役時は、《D−HERO ドゥームガイ》を特殊召喚して蘇生に繋げるのが常套手段であった。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「十代vsエド」(2戦目・3戦目)や「エドvs斎王」戦において、エドが使用している。
《D−HERO ディフェンドガイ》を特殊召喚して、2体目以降の攻撃を防ぐために使われることが多い。
- アニメでのイラストは窓の数などが多少異なっている。
关联卡片
- D−HERO
收录情况
- ENEMY OF JUSTICE EOJ-JP052
- デュエリストパック−エド編− DP05-JP024
- EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP232 Rare
Tag: 《デステニー・シグナル》 罠 通常罠
