《炎 の護封剣 /Swords of Burning Light》
永続魔法 自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、 相手フィールド上のモンスターは攻撃宣言できない。 自分フィールド上にモンスターが存在する場合、 または相手の手札が5枚以上の場合、このカードは破壊される。
スターターデッキ(2013)で登場した永続魔法。
相手の攻撃宣言を封じる効果と自分のモンスターが存在する場合または相手の手札が5枚以上の時に自壊する効果を持つ。
モンスターが存在しない条件で永続的に攻撃宣言を封じるのであれば、モンスター効果も封じられる《魔鍾洞》の方が優れる。
相手の手札枚数が自壊条件になっており、ロックを数ターン維持すれば相手の手札が増えるのは必定なので、簡単に自壊してしまう。
数ターンでの自壊を考慮しても、自分もモンスターを展開でき3ターンは無条件で維持できる《光の護封剣》の方が良い。
また、《光の護封剣》にも言えることだが、現環境では永続カードによる攻撃抑制は除去されやすく苦境に立たされている。
そんな中、《光の護封剣》より優先してこちらを採用するのは難しいだろう。
- モンスターの種別を問わず攻撃全てを永続的に封じる魔法・罠カードはあまり多くはない。
このカード以外だと《スクリーン・オブ・レッド》と《異次元の境界線》が存在し、どれも癖の強いカードばかりである。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALII の「遊馬vs真月vsギラグ」戦で遊馬が使用。
《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》の猛攻から自身と真月を守るべく発動される。
だが、直後のギラグのターンに《CNo.106 溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッド》にあっさりと無効にされてしまった。
「遊馬vsNo.96」戦では、罠カード《ナンバーズ・マジック・マスター》によりデッキから発動され、《CNo.69 紋章死神カオス・オブ・アームズ》の攻撃を封じた。
しかし、次のNo.96のターンに《CNo.92 偽骸虚龍 Heart−eartH Chaos Dragon》に無効化された。
この際無効にされていたにも関わらず、何故か《ガガガガードナー》が特殊召喚されたことによって自壊していた。
自壊条件はOCGでいう効果外テキストに相当するものだったのだろうか?
(なお、遊馬は返しのターンでモンスターを出しているためデュエルにはどの道影響していない。)
- アニメでは、相手の手札を参照する自壊条件は存在しなかった。
关联卡片
收录情况
- スターターデッキ(2013) ST13-JP021
FAQ
Q:自壊する際にチェーンブロックが作られますか?
A:いいえ、作られません。(13/03/16)
Tag: 《炎の護封剣》 魔法 永続魔法
