《きまぐれの女神 /Goddess of Whim》
効果モンスター 星3/光属性/天使族/攻 950/守 700 (1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。 コイントスを1回行い、裏表を当てる。 当たった場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで倍になる。 ハズレの場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで半分になる。
PREMIUM PACK 1で登場した光属性・天使族の下級モンスター。
1ターンに1度、自分のメインフェイズにコイントスを1回行い攻撃力を変化させる起動効果を持つ。
素の状態でコイントスを成功させた際は、攻撃力1900のアタッカーに成る。
レベル3以下の天使族としては最大の攻撃力であり、レベルを参照するロックには強い。
また、失敗した場合の自身の攻撃力を半減する効果は、リンク素材等に使えば帳消しにできるので、そう大きなリスクではない。
この効果の特徴として、変化するのは元々の攻撃力ではなく現在の攻撃力である。
よって他のカードによって強化(弱体化)されていた場合、その数値も含めて倍(半分)になる。
攻撃力を強化されていた場合の変化の例として、《デーモンの斧》を装備させると3900か975、《シャインスパーク》の適用中だと2900か725になる可能性がある。
このカードを使うのであれば、上記の性質は大きな強みとなるので覚えておきたい。
爆発力のある自己強化は評価できるが、それ以外には一切の効果を持たず力不足な面もある。
【ギャンブル】でも使いにくいが、入れるのもまた一興か。
- 《時の魔術師》と同時に登場した事で、コイントスを行う初のカードとして肩を並べている。
原作に由来の無いカードとしては、当然初のカードとなった。
- PREMIUM PACK 1のこのカードは、テキストの「
裏表 」のルビが「ひょうり」になっている。
「表裏」と間違えたのだろう。
- 初登場以降一度も再録されたことがなかったが、15年以上経った後決闘者の栄光−記憶の断片− side:武藤遊戯に再録された。
- コイントスに成功すれば、登場当時下級モンスター最高の攻撃力を持つ必須カードだった《ヂェミナイ・エルフ》と同等の攻撃力が得られる。
このカードは(当時の)《ヂェミナイ・エルフ》と比べれば入手しやすかったこともあり、当時のプレイヤーからは高く評価された。
シングル価格が高騰した時期さえもあったほどである。
- 海外版ではイラストが修正されている。
- コナミのゲーム作品において―
DM2では効果を持たず、オリジナルのテキストが存在する。
「いつも寝ている とても気まぐれで いい加減な性格の女神」と書かれている。
DM3以降のシリーズにおいては、フィールドのこのカードを墓地へ送ることでカードを1枚ドローする効果を持つ。
「ドローした後勝手にどこかへ行ってしまう(フィールドを離れる)」点が、「きまぐれ」であるとのこと。
真DM2においては戦闘時、攻撃力が−1500〜+1500の範囲でランダムにアップダウンするという珍しい効果を持っている。
关联卡片
收录情况
- PREMIUM PACK 1 Ultra
- 決闘者の栄光−記憶の断片− side:武藤遊戯 15AX-JPM30 (Millennium)
FAQ
Q:《巨大化》を装備した《きまぐれの女神》が自身の攻撃力倍化効果を使った場合、どうなりますか?
A:後から発動した効果に上書きされます。
他の「元々の数値が2倍(もしくは半分)になる効果」の場合も、同様です。
Tag: 《きまぐれの女神》 モンスター 効果モンスター 星3 光属性 天使族 攻950 守700
