《光 と闇 の洗礼 /Dedication through Light and Darkness》
速攻魔法 (1):自分フィールドの「ブラック・マジシャン」1体をリリースして発動できる。 自分の手札・デッキ・墓地から「混沌の黒魔術師」1体を選んで特殊召喚する。
暗黒の侵略者で登場した速攻魔法。
《ブラック・マジシャン》をリリースする事で手札・墓地・デッキから《混沌の黒魔術師》を特殊召喚する効果を持つ。
《ブラック・マジシャン》を《混沌の黒魔術師》に進化させる速攻魔法。
《ブラック・マジシャン》の特殊召喚方法は豊富であり、カード名をコピーした《E・HERO プリズマー》も利用できる。
リリースによるディスアドバンテージは、《混沌の黒魔術師》の効果で取り戻せる。
速攻魔法なので自分のバトルフェイズでの連続攻撃やサクリファイス・エスケープにも使える。
ただし、《混沌の黒魔術師》はフィールドから離れた場合に除外されるデメリットを持つため、両者の投入枚数をよく考える必要がある。
エクシーズ素材にすれば除外されずに済むものの、その前に除去される可能性もあるため、過信しないようにしたい。
- 肝心の《混沌の黒魔術師》が08/09/01の制限改訂において禁止カードに指定されたため、長らくこのカードは《避雷針》等のように存在価値の無いカードになっていた。
空撃ちに該当するため、《ブラック・マジシャン》をリリースするだけという使い方もできなかった。
6年半後の15/04/01でエラッタにより《混沌の黒魔術師》が制限カードに復帰したことで、このカードも再び使用できるようになった。
- 《ブラック・マジシャン》を《混沌の黒魔術師》に進化させるという効果は、原作における《カオス−黒魔術の儀式》をリメイクしたものと言える。
カード名の「光と闇」もカオスを意識したネーミングなのだろう。
しかし、《ブラック・マジシャン》も《混沌の黒魔術師》も共に闇属性であり、「光」の要素が皆無である。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「十代vs神楽坂」戦において神楽坂が使用。
《ブラック・マジシャン》の攻撃宣言時に《ヒーロー見参》で《E・HERO エッジマン》が特殊召喚されたため、《混沌の黒魔術師》へ進化させた。
しかしこの時、十代の場には他に《E・HERO バーストレディ》が存在しており、何故かそれを《ブラック・マジシャン》で攻撃しないで発動した。
この行為が後に響くことになる。
また海外版の31話で、《ブラック・マジシャン》及びそれに関係するカードを一切使用しない万丈目が何故か所持している。
关联卡片
- 《ブラック・マジシャン》
- 《混沌の黒魔術師》
―名前関連
- 《光と闇の竜》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ブラック・マジシャン】
收录情况
- 暗黒の侵略者 307-040 Super
- EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP096 Super
- 決闘王の記憶−闘いの儀編− 15AY-JPC31
- デュエリストパック−王の記憶編− DP17-JP013
Tag: 《光と闇の洗礼》 魔法 速攻魔法
