《ライライダー/Rai Rider》

効果モンスター
星3/光属性/雷族/攻1200/守1400
このカードが相手モンスターと戦闘を行った場合、
そのモンスターはフィールド上に表側表示で存在する限り攻撃する事ができない。

 PHOTON SHOCKWAVEで登場した光属性・雷族の下級モンスター。
 戦闘を行った相手モンスターの攻撃を封じる誘発効果を持つ。

 せっかく攻撃を封じたモンスターも、リリースやエクシーズ素材等に使われては意味が無い。
 効果もそのまま使われる危険性もあるため、《ハイパーハンマーヘッド》や《異次元の女戦士》で除去を狙った方が確実だろう。

 使うならば《超魔神イド》のような拘束力の高いモンスターに対して使うべきか。
 もっとも、その用途でも召喚権が必要ない分、《拷問車輪》等で十分である。
 また、《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》等ならば《N・グラン・モール》といったモンスターで攻撃すれば再利用も可能である。
 同様にアタッカーとしても扱え、攻撃を介さず表示形式も変更できなくなる《ブリザード・ドラゴン》もある。

  • 明鏡止水の心》等で戦闘破壊耐性を与えておけば、自分から攻撃し、攻撃を封じられる。
    しかし戦闘ダメージを受ける上に拘束力は弱い。
  • 効果が発動するタイミングはダメージ計算後のダメージステップ終了時より前のタイミングで、フィールド上で発動する効果。(11/07/21)
    そのためこのカードが戦闘で破壊されても効果処理時にはまだフィールド上に存在しており《スキルドレイン》の効果で無効になる。
  • イラストから察するに、カード名はバイク好きの俗称「カミナリ族」と「ライダー」を掛けているようである。
  • 雷族で相手の行動を制限する効果ということもあり、どことなくエレキと似ている。
  • 原作・アニメにおいて―
    漫画・アニメZEXALの「遊馬vs徳之助」戦において遊馬が使用。
    召喚してすぐに《ガガガマジシャン》と共に《No.17 リバイス・ドラゴン》のエクシーズ素材となった。
    「遊馬vsアンナ」戦では《ズババナイト》と共に《太鼓魔人テンテンテンポ》のエクシーズ素材となった。
    「遊馬vsゴーシュ&ドロワ」戦では先攻1ターン目にセットされ、その後次のターンで表側攻撃表示になったが、攻撃し損ねたためかエクシーズ素材になることなく《幻蝶の刺客アゲハ》に戦闘破壊された。
    その後も何度かエクシーズ素材として使われている。
  • アニメでは戦闘を封じるのは次の相手のターンのみだった。
  • アニメZEXALII(セカンド)の「遊馬vs片桐大介」戦において遊馬が使用した魔法カード《スリーカード・サモン》のイラストに描かれており、その効果で特殊召喚された。
    なお、この《スリーカード・サモン》のイラストに描かれているのはこのモンスターと《ズババナイト》、《ミミミック》であり、いずれもこの対戦で遊馬が使用したカードである。
  • 幾度と登場しているが、まともに攻撃をせず、効果を発動したのも《幻蝶の刺客アゲハ》に対してのみで、エクシーズ素材に使われて事実上空振りに終わってしまっている。
    これは同じレベル3である《ズババナイト》にも同じ事が言える。

关联卡片

收录情况

  • PHOTON SHOCKWAVE PHSW-JP003

FAQ

Q:このカードの効果が適用される際にチェーンブロックが作られますか?
A:はい、チェーンブロックが作られます。(11/07/16)


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