《機甲忍法 ゴールド・コンバージョン/Armor Ninjitsu Art of Alchemy》
通常魔法 自分フィールド上に「忍法」と名のついたカードが存在する場合に発動できる。 自分フィールド上の「忍法」と名のついたカードを全て破壊する。 その後、デッキからカードを2枚ドローする。
ORDER OF CHAOSで登場した通常魔法。
自分フィールドの忍法を全て破壊し、2枚ドローする効果を持つ。
忍法をドローに変換できる忍法。
《隠密忍法帖》とは相性が良く、あちらの手札コストを考慮しても2:2交換が可能となる。
《隠密忍法帖》は永続魔法なので、初手からでも手札交換が可能な点も評価できる。
また、《忍法 超変化の術》などの特殊召喚系の忍法は、特殊召喚したモンスターがフィールドを離れた後も無意味にフィールドに残ることが多い。
このカードを使えば、フィールドの圧迫を解消するとともにドローできる。
- 《ネフティスの鳳凰神》の特殊召喚に使用した《忍法 変化の術》を破壊しても、《ネフティスの鳳凰神》は次の自分のスタンバイフェイズに自己再生する。
基本的に《忍法 変化の術》で《ネフティスの鳳凰神》を特殊召喚するには忍者の上級モンスターが必要だが、《機甲忍者フレイム》は自身の効果でレベルを上げられるためすぐに《ネフティスの鳳凰神》に化けることができる。
- このカードの登場時、フィールドに表側表示で残る忍法は永続罠しかなかった。
そのため、永続罠1枚をコストに2枚ドローできる《マジック・プランター》の下位互換と見なされていた。
「サーチができるカードはできないカードより優先する」というのは現在では一般的な採用方針だが、当時はあまり浸透していなかったのも評価が低かった一因である。
- 忍者の新規カードが多数収録されたShadows in Valhallaでは、このカードと《マジック・プランター》の両方が再録されている。
- イラストでは、巻き物と小判が描かれている。
conversionは「変換」を意味するので、巻物に記された忍法を2枚の黄金の小判(ドロー)に変換しているのだろう。- 英語名ではAlchemy(錬金術)で金を生み出すさまを表現している。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALの「遊馬vs闇川」戦において闇川が使用。
《機甲忍法フリーズ・ロック》と《機甲忍法ラスト・ミスト》を破壊し、2枚ドローした。
关联卡片
- 忍法
- 《契約洗浄》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【忍者】
收录情况
- ORDER OF CHAOS ORCS-JP051
FAQ
Q:セットされた忍法を破壊できますか?
A:いいえ、できません。(11/11/19)
Q:このカード自身は破壊されますか?
A:いいえ、このカード自身は破壊されません。(11/11/19)
Q:《宮廷のしきたり》をチェーンされ、破壊されなかった場合、ドローできますか?
A:いいえ、できません。(11/11/19)
Q:複数の忍法が存在する時にその1枚は《カードガード》のガードカウンターにより破壊されず、他の忍法が破壊された場合、全ての忍法は破壊されませんが、その場合でもドローする効果は適用されますか?
A:はい、適用されます。(11/11/28)
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