亜空間(あくうかん)ジャンプ装置(そうち)/Interdimensional Warp》

通常罠
自分フィールド上モンスター1体と、
相手フィールド上のAカウンターが乗ったモンスター1体の
コントロールを入れ替える。

 GLADIATOR'S ASSAULTで登場した通常罠。
 Aカウンターの乗った相手モンスター1体と、自分のモンスターをコントロール交換する効果を持つ。

 自分のモンスターとAカウンターの乗った相手モンスターがそれぞれ1体存在していれば、タイミングを選ばずに発動できる。
 Aカウンターが乗っている必要があるが、奪うモンスターを自分で選べるのは《強制転移》にない大きな利点である。
 既存のカードの下位互換である《大気圏外射撃》や《細胞爆破ウイルス》とは違い、特有の強みを持つ1枚と言える。

 《エーリアン・キッズ》等と併用すれば、モンスターが特殊召喚に成功したタイミングでコントロール交換でき、起動効果を使われる前に奪える。
 また、自身だけが生き残る全体除去効果を持つ《裁きの龍》や《終焉の王デミス》等の効果にチェーンして発動するのも有効。
 ただし罠カードなので、相手ターンでも発動できる反面、発動までの速効性と確実性がないという欠点もある。

  • 強制転移》と違い、自分と相手のモンスター1体をそれぞれ対象に取る効果である。
    効果処理時に選択したモンスターのどちらかが存在しない場合、コントロールの入れ替えは起こらない。
  • イラストは《強制転移》を意識したものになっており、構図や背景の矢印の色など、多くの点で共通している。
    また《強制転移》に描かれているものと同一人物だと思われる男性に、「A」細胞が張り付いている。

关联卡片

  • Aカウンター
  • コントロール交換する効果を持つカード

―イラスト関連

收录情况

  • GLADIATOR'S ASSAULT GLAS-JP078

FAQ

Q:自分と相手のモンスター1体をそれぞれ対象に取る効果ですか?
A:はい、効果発動時にモンスター2体を対象に取る効果です。(09/03/04)

Q:Aカウンターの乗っている相手の《No.11 ビッグ・アイ》の効果にチェーンして、このカードを発動しました。
  相手の《No.11 ビッグ・アイ》と、《No.11 ビッグ・アイ》の効果で選択されたモンスターを選んだ場合、どのような処理となりますか?
A:このカードの効果で選択した2体のコントロール交換を行い、《No.11 ビッグ・アイ》の効果は特に何も処理をしません。(13/04/17)


Tag: 《亜空間ジャンプ装置》 罠 通常罠