《プチテンシ/Petit Angel》

通常モンスター
星3/光属性/天使族/攻 600/守 900
ちょこまか動き攻撃がなかなか当たらない、とても小さな天使。

 Vol.1で登場した光属性・天使族の下級モンスター。
 初期モンスターながら可愛らしい外見を持つ。
 《フュージョニスト》の融合素材。

 中途半端にステータスが上回るおかげで《ハッピー・ラヴァー》等よりレベルが高く、【もけもけ】でも扱いにくい。

 例えレベル3である点を活かそうと思っても、同属性・種族にはこのカードより守備力が低いものはおらず、攻撃力も《ウィング・エッグ・エルフ》以外はこのカードより上である。
 《E・HERO プリズマー》で墓地に送りやすいメリットを持っている。

  • 色違いモンスターである《フレンドシップ》と共に幾つかのカードイラストに、天使族の代表として登場している。
    海外版のイラストでは当初、他の天使族モンスターのように光輪が削除されていなかったが、Legendary CollectionのLegend of Blue Eyes White Dragonに収録されたこのカードのイラストは光輪が削除されている。
    また、名前の「Angel」がそのままになっているのも珍しい。
  • 原作・アニメにおいて―
    「決闘者の王国編」のアニメオリジナル「杏子vs孔雀舞」戦において杏子が使用。
    フレイバー・テキストの通りちょこまかと逃げ惑っていたがあっさりと《ハーピィ・レディ》に戦闘破壊された。
  • アニメGX第35話に、カイバーマンの世界に住むカードの精霊として登場。
    その後ヨハンとギースのデュエルの終了後、ギースの前に現れた。
    また、異世界の住人として登場しており、その地区の支配者である鳥獣族たちに虐げられていた。
    さらに十代の幼少期に登場したカウンター罠《パーフェクト・カウンター・コード 123》のイラストにも描かれている。
  • アニメ5D'sにおいて、龍可の回想に精霊世界の住人として登場した。
    また、《機皇帝スキエル∞》のダイレクトアタックによる衝撃から龍可を守るモンスターの1体として登場している。
    林吉蔵のデッキに入っていたことも確認できる。
  • コナミのゲーム作品において―
    真DM2では戦闘破壊されると自軍の召喚エリアに復活する効果を持つ。
    同ゲームでは他に《ゴルゴイル》も同じ効果を持つ。
    スマホアプリ「デュエルリンクス」では上記の《サイバー・プチ・エンジェル》の繋がりからか、明日香が使用すると召喚、攻撃時に専用のボイスが用意されている。

关联卡片

―融合関連

―リメイクモンスター

―色違いモンスター

―《プチテンシ》の姿が見られるカード

収録パック

  • Vol.1
  • 青眼の白龍伝説−LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON− LB-24
  • トーナメントパック2010 Vol.3 TP15-JP003

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